音読感想文日経新聞39面『大塚製薬 徳島の工場に保育所』 - ライフプラン・生涯設計 - 専門家プロファイル

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伊藤 誠
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閲覧数順 2016年12月09日更新

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音読感想文日経新聞39面『大塚製薬 徳島の工場に保育所』

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今日は日経新聞39面・四国経済『大塚製薬 徳島の工場に保育所』からの音読感想文です

今日の内容

大塚製薬が徳島工場敷地内に事業所内保育所を4月1日に開園すると発表

大塚グループ内で初めての事業所内保育所となる

定員は100名

生後57日目から小学校就業前の乳幼児が対象で基本保育時間は午前7時~午後6時

延長保育は午後7時半まで

父母か祖父母が大塚グループに直接雇用されていることなどが利用の条件

今日の感想文

利用条件は他にもあるのでしょうけど、会社で保育所を構えてくれるのは素晴らしいですよね。

奥様が働きたくても働けずにいるというご家庭は多いはず。

子ども手当なんかでゴタゴタしている暇があったら、育児支援に積極的な会社にどんどん支援していけばいいんじゃなかろうかと感じます。

職場の保育所っていえば私も利用経験者の一人です。

20歳前半のもう少し若かったころ、徳島県職員として中央病院に配属されていました。

おそらく病院という環境だったのか、職場のすぐ近く〈歩いて5分かからなかったと記憶〉に保育所がありました。

看護師さんの子どもさんと一緒に、事務職の私も対象となっていたので上のお兄ちゃんを1歳~2際の間の約1年預けていました。

お兄ちゃんと一緒に出勤して、帰りもお迎えにいって一緒に帰宅

すぐ近くに病院と言いますか、職場が病院だったのでお兄ちゃんが体調崩すと即診察へという環境でした。

私は公務員時代に2人を出産していて、2人とも1歳を迎える育児休暇終了後に預け先に困ることなく安心して職場復帰が出来ました。

正直、専業主婦を希望する性格でもなかったので、迷わず職場に復帰したのですが今から思うと安心して復帰できる環境があったからこそなんですね。

私の10年以上前の思い出話はこの辺で終わっておくとして、大塚製薬さんのような取り組みをされる会社さんが増えてほしいなと心から思います。

ゆとりある人生設計実現には奥様の収入があるとのないのとではゴールに到達すまでの道のりが大きく違ってきます。

月5万円のパート収入があったとすると年間60万円

もし30歳~60歳までパート収入が得られたとすると1800万円と結構な金額になるんです。

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