IT音痴の私にもできたツイッター活用報告 - 医療経営戦略 - 専門家プロファイル

原 聡彦
合同会社MASパートナーズ 医業経営コンサルタント
大阪府
経営コンサルタント

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対象:医療経営

原 聡彦
原 聡彦
(経営コンサルタント)

閲覧数順 2016年12月05日更新

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IT音痴の私にもできたツイッター活用報告

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こんばんは。医業経営コンサルタント
原聡彦(はらとしひこ)です。

昨年の6月の終わり頃からツイッターを始めました。ツイッターを始めて半年を経過してようやくフォローして頂いている人数は2,000人を超え、ツイッターがご縁でお仕事を一緒にさせて頂く機会を頂いたり、講演の依頼を頂く事が多くなりました。

本日は、ここ半年、私にもできたツイッターの活用報告をしたいと思います。

1.写真
自分の写真を掲載したほうがフォロワーは増えるのは私の経験からも間違いないところです。

2.名前で何者かわかるようにする。
名前は、フルネームで職業もわかるようにする。例えば、原聡彦⇒原聡彦(医業経営コンサルタント)にする事で医業経営の専門家、コンサルタントとして見られる。

3.プロフィールで仕事内容、実績などわかるようにする。
ツイッターをビジネスで活用するのであれば必須です。わかりやすい言葉で書いてみましょう。

4.ツイートは目的をもって行う。
まずどんなイメージを持ってもらいたいのか。例えば、専門家としてのイメージを持ってもらいたいなら、それに合わせたツイートが必要でしょう。自分のツイートは川の上流から情報を流すイメージで私は捉えていますので、自分のキャラクターと持ってもらいたいイメージに合わせたツイートをするように心がけています。

5.関心をもってもらえている人と接点を持つ
自分のツイートに関心を持ってくれる人(自分のツイートをよくリツイートしてくれる人)は必ず現れるので、そういう方々とダイレクトメッセージを送るなどして接点をもつとビジネスにつながるかもしれません。ツイッターがご縁でクライアントになって頂いたり、講演依頼を頂いたりというビジネスに繋がる事例が出てきています。


以上、この半年間、私でも実践できたことをお伝えしました。最初は半信半疑で取り組んだツイッターも今は生活の一部になっており、なくてはならない必須アイテムとなりました。食わず嫌いの方もツイッターは気軽に始められる事ができるので、チャレンジ頂きたいと思います。

最後までお読み頂きありがとうございました。
感謝!

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