WebマーケティングCafe #8 近くて遠い自治体サイト2 - Webマーケティング全般 - 専門家プロファイル

谷口 浩一
株式会社チームデルタ 代表取締役
千葉県
Webプロデューサー
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WebマーケティングCafe #8 近くて遠い自治体サイト2

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今どきのWebマーケティング術 Twitterマーケティング

最近、僕がツイッターに掲載したメッセージの中からWebマーケティングのお役に立てそうな内容を寄せ集めています。



こんにちは。
チームデルタの谷口です。



・サイトを運営されている方
・成果を見いだせないでいる方
・どこに問題があるのか、イマイチわからない方



に対し、馴染みにくいWebマーケティングをカフェ感覚でお伝えできればと思っています。

 

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自治体サイトって小さくても3~4,000ページ。 少し大きめなら10,000ページを越えます。

情報の多階層化は閲覧者の混乱を招く最大要因です。

トップページは、これら全ページにアクセスするための索引ですから、情報の分類と優先順位

付けは大変重要になります。

 

 


自治体のような多階層サイトでは、”丁寧過ぎるナビゲーション”がかえって混乱を招くことがあるんです。

そんな時は、『階層をはしょる』 『見せるだけでクリックさせない』 といった、『怠けモノナビ』 が見事に

解消してくれる場合があります。


 


情報の分類って 『利用者の使い勝手』とはまったく関係ないロジックで行われることが以外と多いんですよね。

だから 『くらしのガイド』 『生活の中で』 こんなタイトルメニューが併存しちゃいます。

この2つの入り口の向こうに展開する情報の違い、イメージできます?


 

ページ数の多さが使い勝手を阻むような自治体サイトの場合、

★類似エントリーを作らない

★同一ページへの複数エントリーを作らない

が情報構築のセオリーなのに、これがほとんど守られていないんですよね。

 



自治体の大規模CMS導入が全国的に進んでいます。

RFPには必ず、『自治体としての特徴、独自性の反映』がうたわれますが、どの自治体も

『インターネットによるシティプロモーション』の視点が欠けてます。

Webがもたらす格差は確実に自治体サイトでも生じると思っています。

 

 

サイト再生とWeb戦略のチームデルタ
谷口浩一


Webマーケティング/サイト構築の毎日をつぶやいています
http://twitter.com/Team_Delta

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