ワンズの「しつけ」について考える - コラム - 専門家プロファイル

太田 理恵
株式会社ミズホ 愛犬家住宅コーディネーター
東京都
リフォームコーディネーター
専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。

ワンズの「しつけ」について考える

- good

  ~名前を呼んだら目を見てくれますか?~

ワンズと暮らし始めると、多かれ少なかれ、ワンズにしつけをしなければなりません。人間の子供も成長に従ってしつけをして育てて行くのですから、人間社会で暮らす以上、ワンズにもしつけが必要になります。

「しつけ」って何?

私たち人間と犬は、違う種族の生き物です。見た目や体の構造が違うだけでなく、種が違い以上、生きて行く上で必要とされる本能や習性、コミュニュケーションの取り方から食べ物まで、あらゆることが人間と一緒ではありません。

でもそんな犬という種族は、長い歴史の中で、私たち人間とともに暮らし共存するようになりました。人間は犬の持つ、人間とは違う能力や本能・習性などを活用して、様々な仕事に利用してきたのです。結果、人間が出す指示や命令にちゃんと従うことが、犬には必要とされてきました。

でも私たちのお家にいるワンズは、仕事をするためのパートナーではありません。もちろん、大切な家族の一員です。家族の一員として迎えたワンズに一番必要なしつけは、種の違うワンスに、人間社会で暮らしていくために守ってもらいたいことを「教えてあげる」ことです。いろいろなことをすぐには理解出来ないと思いますが、深い愛情を持って気長に成長を見守ってあげましょう。

それが「しつけ」=「犬を育てる」ということです。

自分を理解してくれるオーナーさんを、ワンズは大好きになります。大好きな人に名前を呼ばれたワンズは、嬉しくて、目をみて答えてくれます。名前を呼ぶとキラキラとした目で見返してくれると私たちも思わずキュと抱きしめたくなりますね。

このコラムに類似したコラム

片づけ習慣は、親子の日々の暮らしから始まる。 岡田 敏子 - 収納アドバイザー(2013/08/20 12:42)

店長は「いつか」ではなく「いま」スタッフを満足させよう(その4) 松下 雅憲 - 店長育成・販売促進ナビゲーター(2014/05/05 06:10)

店長は「いつか」ではなく「いま」スタッフを満足させよう(その2) 松下 雅憲 - 店長育成・販売促進ナビゲーター(2014/05/03 06:35)

店長は「従業員満足は6段階ある」ことを知ろう 松下 雅憲 - 店長育成・販売促進ナビゲーター(2014/04/30 06:37)

新人店長は「自分勝手な大人目線」を見直そう 松下 雅憲 - 店長育成・販売促進ナビゲーター(2014/04/24 07:04)