「みんなのいえ」(三谷幸喜) - コラム - 専門家プロファイル

高安 重一
有限会社アーキテクチャー・ラボ 代表取締役
東京都
建築家
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「みんなのいえ」(三谷幸喜)

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BSで「みんなのいえ」(三谷幸喜)をやっていたので、
2001年の劇場公開以来だけど、改めてみてみたのでコラムとして。。。

夫婦が家を作るにあたって、
家の設計を後輩の家具・インテリアのデザイナーに依頼して、
施工を大工の父親に頼み、
義理の母が風水でアドバイスをするもので、バタバタが始まる。

登場人物が多いのが三谷幸喜の特徴だとすると、

家づくりは関わる人が特に多いからまさにうってつけ。
職人もたくさん出てくるけど、それぞれの気質なんて「あるある」って感じ。

デザイナーと職人が実は同じ根っこを持っていたことが分かって、
なんとか住宅が出来上がる。
最後には二人の口から「いい家ができたな」って言葉が出る。

いままでたくさん家を設計してきたけど、
一番良いのは?と聞かれても全く答えられない。
でも「いい家だな」って思えるときはたくさんある。
それを思い出すと、
関わる人がそれぞれの基準でクライアントのために何が良いかを考えて、
それらをクライアントも含めてオープンにして、
クライアントも人任せにしないで責任を持つような関係ができたときだと思う。

今回は録画して見たので、ちょい役で明石家さんま、香取慎吾、

真田広之、戸田恵子、中井貴一、小日向文世など、

豪華な人たちが出ているのが楽しめた。
アナウンサーの大塚範一なんてホンの一瞬だけどでてるし。
そして八木亜希子アナウンサー、かわいいし上手い。

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