トイレ、お風呂、キッチンの生活導線について - バリアフリー住宅 - 専門家プロファイル

常木 清行
有限会社常木工務店 代表取締役
静岡県
工務店
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トイレ、お風呂、キッチンの生活導線について

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施工事例

こんにちは。常木です。

トイレ、お風呂、キッチンの導線というのは意外に重要な点です。

何しろ「毎日通る道」ですから、導線が悪いというのは使いにくいものです。

また、導線というのは、それぞれお好みもありますので、設計時には十分な検討が必要です。

現在、藤枝で建築中の家も、洗面所・お風呂とリビング・ダイニング・寝室の導線に、タンス部屋があって、行き来がしやすいようにしています。

どういう経路を通っても最短で移動できますし、プライバシーにも配慮しています。

寝ていたときに、お風呂やトイレにいくまでも短くすることも大事です。

トイレも随分も広くとっています。

幅で、通常よりも40cmほど広くしています。

これは、介護が必要になった場合に、介護者の介護のしやすさも考慮しています。

さらに、トイレの入口は引き戸にして開口部を広くとっています。

段差がないのは当たり前のことなんですね。

さらに、開口部や、中の広さに、行き来のしやすさまで配慮することが大切だと思います。

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