英語の勉強が続く方法2 - 英会話教室 - 専門家プロファイル

イムラン
株式会社コペル・インターナショナル 代表取締役社長
英語講師

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対象:英会話

石田 さおり
石田 さおり
(英語講師)
イムラン
(英語講師)

閲覧数順 2016年12月04日更新

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英語の勉強が続く方法2

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実は私、オリンピック柔道金メダリスト石井慧選手のメンタルコーチを務めた平本あきおさんのコーチ養成講座を受講しました。
全8回からなる講座で、各回9時間の長丁場でした。一日9時間と言うと長いように感じるでしょうが、個人的には1.5倍ぐらいの密度だったとしてもぜんぜん問題なかったと思います。それだけ、楽しかったし、有意義な講座でした。


この講座を受けたかった理由は「モチベーション」の構造を理解して、英語を勉強している人たちのモチベーションをどのようにして上げればいいのかを理解するためでした。
なぜ「モチベーション」が大事なのか。それは聞き流すだけで英語が話せるようになるなど、眺めているだけで英語が覚えられるなど、色々な教材が出ているにも関わらず、そんな簡単な勉強法でさえ、一日5分できている人がほとんどいないからです!!
一日5分の英語の勉強ができないのは、モチベーションの問題です。ここでは深く説明しませんが、モチベーションがあれば、一日5分~10分ぐらいの勉強はできます。


モチベーションが無いと、一日2分も面倒に感じて、「今度まとめてやろう!」と思います。でも、まとめてやることはなく、そのまま「何もやらない」日々が続くのです。
「何もやらない」日々が1年続くのと、一日5分の勉強を毎日一年間続けるのと、一年後の英語力の差は歴然ですよね。
「そんなこと言われても、一日5分の勉強をするモチベーションはどうやって手に入れればいいんですか?」そう疑問に思いますよね。
私もそれが疑問でした。
だ から、平本あきおさんという、元々はスポーツではなくビジネスの世界のモチベーション(社員のやる気を引き出したり、経営者のやる気を引き出したり)なが ら、スポーツの世界でも金メダリスト石井慧という結果を出している人にモチベーションについて学びに行ったのです。平本さんは今度の冬季オリンピックでも 日本人アスリートのメンタルコーチをやります。
前回のオリンピックで明らかな結果が出ているので、声がかかるのは当然ですよね。


今回、平本さんのコーチ養成講座を受講しましたが、そこで得たものは本当にたくさんありました。


ひとつは、英語の勉強が続かない人のためのモチベーションの上げ方が分かったこと。


もうひとつは自分のモチベーションが今までで最高に上がっていることです。


自分のモチベーションが上がった、そのまま保てているので、生徒さんにも同じ原理でモチベーションを上げてもらうことがしやすくなりました。
自分のモチベーションが上がることによって、どういう変化が起こったかと言うと…実は年明けから、すごい数の講座を開催します。

英語の講座が15回。

 ビジネス、起業、仕事のモチベーションに関する講座が4回。


それにプラス、通常のレッスンも教えます。


だから1月からかなり忙しくなります。


なぜ、こんなことにしたのか。
それは、平本さんの講座で自分自身のモチベーションが今までになく高まったので、「行動に移さずにはいれない」状態になっているからです。
講座が終わってもうすぐ一ヶ月が経ちますが、モチベーションはまったく衰えていません。
平本さんのモチベーションを上げるノウハウというのは、ただテンションが上がるだけではなく、具体的な行動にまでしっかりと落とし込めるところです。
しかも、ハードルが低い具体的な行動です。
私の場合、ファーストステップは講座の予定を書き出すことにしました。
予定を書き出すだけだったらハードル低いですからね。そして、いつの間にか、講座を開催することを決めていました。
それまでは「効率的にやらなくては」と考えていたのだと思います。だから、講座の開催をなかなか決められなかった。
でも、もう講座をやらずにはいれないので、とりあえずたくさんやるんです。


一般的に英語に対するモチベーションというのは、「目的」があってなんぼという世界です。
でもそれだとなかなか維持するのが難しいというのが、本当のところです。
よく高い目標を持つのが良いと言われますが、高い目標を持っているほとんどの人は、しんどそうだし、目標が低い人よりも英語の勉強自体を止める傾向にあります。
なので、英語の勉強、英会話の勉強におけるモチベーションというのはとてもデリケートなんです。
でも、

 ほぼすべての英会話スクールや先生はモチベーションについて真剣には考えません。


勉強法ありきなんです。
だから僕はモチベーションの部分も扱うことにしました。
私の英会話スクールで2010年から本格的に導入しますが、モチベーションを理解することによって自分に起こった変化を考えると、今から生徒さんの変化が楽しみでしかたありません!!!

イムラン


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