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閲覧数順 2016年12月07日更新

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本当の意味で、サッカーが日本人に愛されるということ

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独り言
知的障害者サッカー

ドイツワールドカップでのドキュメンタリー映画

「プライドinブルー」観ました! 

http://www.plus-blog.sportsnavi.com/nhfs/article/19




スポーツはやっぱりいいなー。




僕も、スポーツによって育てられた人間です。




「障害程度が軽い人しか出ていませんね」

など、映画のあとの食事会ではいろいろな意見も出ましたが

僕は純粋に、繰り返しになりますが

「スポーツは、やっぱりいいなー」

という想いのみが残りました。



「スポーツを愛する気持ちがあれば

 障害があるなしは関係ない」




ドイツの一般のクラブチームの監督の言葉です。



すべてのことが、この言葉に集約されている気がします。




国によっては、

障害者サッカーもその国のサッカー協会の傘下に入っていて

海外の大会の遠征費用は

障害の無い代表チーム同様、協会が負担するので

お金の心配は無いそうです。




寄付は

人の善意や

企業の懐具合

景気動向

など、さまざまな外部環境に影響を受けます。



選手たちが安心してプレーに専念できるよう

寄付に頼らず

お金に困らない仕組みづくりが必要です。




ある障害者サッカー団体の方に聞きましたが

日本サッカー協会は

障害者サッカーの団体を

同じ組織に組み入れることに

否定的だそうです。




サッカー日本代表は

ワールドカップで日本人に勇気を与えてくれました。



本当の意味でサッカーが日本人に愛されるようになるかどうか

日本サッカー協会の英断にかかっています。



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