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閲覧数順 2016年12月05日更新

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人生の大事なことは柔道場で教わった

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「大塚さん、昭和49年の高校柔道関東大会に出たよね。」。弁護士になりたてのころ、面識を得て間もない埼玉弁護士会の弁護士S先生から、いきなり切り出されました。S先生は、浦和高校柔道部のОBで、私とは学校は違うが学年が同じ。聞くと、同大会の選抜を兼ねた県大会で、私を含む春日部高校の柔道部が、勝ち進み、関東大会出場を決めたことを覚えていてくれたそうです。
先日、その春日部高校で柔道を教えてくださった恩師の退職を機に、先生にお世話になった柔道部ОBが集まって、お祝いの会を持ちました。
70名の出席がありましたが、先生は、一人ひとりの技のクセまで覚えていてくださり感激しました。
入学当初から、最後まで、苦しい練習でしたが、良き先輩、後輩にも恵まれ、関東大会に出場できたことは、その後の私の人生において大きな自信ともなっています。
高3の夏休みの試合中に右腕の肘を脱臼し鉛筆が握れなくなるというもう一つの「勲章」をもらって、私の高校での柔道部の活動は幕を閉じたのでした。
当時は、夢中で部活に励んでいただけですが、こうやって振り返ると、一つのことを継続してやり遂げることの重要性を教えていただいたと実感します。
恩師に対する感謝の念を改めて確認した一日でした。
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