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アレルギー疾患急増の予想外の原因と対策とは?(1)

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毎年春先ともなると、よく晴れた日や風の強い日などには鼻水やくしゃみが連発し、涙が止まらないといった症状に悩まされる方が大勢いらっしゃいます。いわゆるスギ花粉症です。実際に電車や店舗、路上など至る所にマスク姿の方が目立ち、程度の差こそあれ、くしゃみや流涙などに苛まれています。

2月から4月にかけてはテレビの天気予報などでも「スギ花粉予報」なるものが放映され、一種の春の風物詩となっています。気温が上がって風の強い晴天の日などには「花粉警報」が出され、花粉症の人はあまり外出しないように、などと報道されます。

重症の花粉症に取り付かれた当のご本人にとって春先の一日は、うららかな日などでは決してなく、鼻や目など肉体的な苦痛のみならず、早く過ぎ去って欲しいと心底思う、たいへん憂うつな日々なのです。

しかも花粉症の原因は春先のスギばかりではありません。3月から5月にかけてはヒノキ花粉症がやってきます。人によってはスギ花粉症が終わらないうちにヒノキ花粉症に襲われます。さらに5月から7月はカモガヤ・ハルガヤ、8月から10月やブタクサ・ヨモギなどが次々と登場し、それぞれの季節特有の花粉症をもたらします。

花粉症に罹った方々はマスクによる防御だけでなく、外出そのものを控えたり、自宅に帰ったら上着をよくはたいて花粉を屋内に持ち込まないなどの工夫に大わらわです。また症状を予防する点眼薬や点鼻薬、内服薬の使用が欠かせず、その苦労たるや花粉症に罹っていない人には知る由もありません・・(続く)
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