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閲覧数順 2016年12月05日更新

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郵政改革法案に思う個人的見解

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今回の郵政民営化の見直しに伴い、ゆうちょ銀行と、かんぽ生命の限度額の引き上げが問題になっていますね。金融担当相は限度額上限の引き上げ、若しくは限度そのものの撤廃を主張し合わせて新規業務への進出などを打ち出しています。その事に対して、銀行や生命保険会社は死活問題になりかねないと猛抗議をしていますが、それは個々の企業努力の問題で、今まで護送船団方式で護られてきておいて、誰からも護ってもらえない民間企業の私達からすれば甚だおかしな話しと思いますね。

ただ、色々な優位性だけを持ち同条件で戦ってない国営金融機関を、無リスクのまま簡単に肥大化させ、何かあると国営だからと放漫経営のツケを国民に被せることが問題かと思います。個人的見解ですが昨今の不祥事などの業務体制を見ていても、金融機関としてのモラルに欠けているとしか思えない事件や職員が郵政には多過ぎます。

先ずは、国民の為という理由で肥大化させるならコンプライアンスを含めた内部体制を見直し、誰の目から見ても金融機関として存続させるに値する企業とし、ツケを国民に被せない自立した企業にする事が先かと思います。

与党内では、「国民の為」という正義を理由に強引に法案を通そうとしてる節がありますが、何か有れば負担を強いられるのは国民です。有権者の方々も目先の利便性という言葉に騙されず、なぜ政治家が国営化を急ぐのかという裏にある本質を見分ける目を持つべきかと思います。今回の国営化への逆戻りの話しは、「国民の為」という理由だけの、そんなに甘い内容の話しではないと思います。

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