医師によって結果が異なるMRI - 民事事件 - 専門家プロファイル

ジコナビ代表 前田修児
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大阪府
行政書士

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対象:民事家事・生活トラブル

村田 英幸
村田 英幸
(弁護士)
加藤 俊夫
加藤 俊夫
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閲覧数順 2017年02月21日更新

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医師によって結果が異なるMRI

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どうしてこんなに軽い後遺障害等級になるの? 交通事故によって残った後遺障害の等級認定

画像診断の医師による違い



画像診断は、医師によって結論が異なります。
また、簡単に済ます医師もいれば、丁寧に行う医師もいます。

もちろん、交通事故被害者にとってありがたいのは、丁寧な医師です。

丁寧な画像診断は役立つ



丁寧に書かれた画像診断報告書の例を掲載しています。

このように書かれていると、
主治医は自信をもって被害者のために診断でき、
保険会社に治療継続・後遺障害の残存を強く主張できるようになります。

画像診断に自信を持てない医師は意外と多い



MRIは、レントゲンと比較し、得られる情報が多いのが特徴です。

しかし、情報量が多すぎて把握しきれない面もあります。

ある医師は、「私は(MRIを)見ても分からないから撮影のオーダーすら出さない。」と投げやりなことを言っていました。

そのような医師にあたった被害者は不幸です。



MRIによって得られたかも知れない異常所見がないまま、
保険会社や自賠責損害調査事務所を相手にしなければならないためです。

こんなときの強い味方が放射線科の読影専門医です。



MRIからわかることと、
実際の診察からわかることの、
両面から診断することが可能だからです。

どちらか一方だけでは自信をもって言えないことも、
両方揃うことで自信をもって診断が下せます。

MRI所見で不安なことがあればお役に立てるかも知れません



普段私が読影を相談している医師の腕は確かです。
他の病院で発見されなかった脳出血が発見されたり、
細かな骨折が多数見つかったこともありました。

読影に不安を感じておられる方のお役に立てるかも知れません。


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