情報って「情を報じる」って書くんですよね - 販促・プロモーション戦略 - 専門家プロファイル

山内 真一
テットコム 代表
経営コンサルタント

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閲覧数順 2016年12月03日更新

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情報って「情を報じる」って書くんですよね

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考え方を変えてみると、何もかもが変わってくる
こんにちは。山内です。

ホームページでのプロモーション活動のご相談というのが第一歩であることがほとんどなので、
当初、お客様からから聞かれる言葉に「情報発信」というのがあります。

自らの情報を発信する。ということはとても大事なことだと多くの方が認識なさっていますが、
情報といっても、じゃ具体的には何なの?というのが、これまでは出発点であることが多かったです。

最近は、もうほとんどの方々が情報発信をなさっていますので、
相談の多くは「情報発信しているんだけれど、何か物足りない」というものです。

そんな時におすすめするのが「情を報じてみる」ことです。

どういうことかというと・・・・。

整理整頓されて、キレイにわかりやすい形になった情報ではなく、
気持ちや、思い入れや、わりきれないものでもいいので、
自分達がおもいっきり入れている「情」を伝えてみようということ。

・他には負けない価格
・満たされた機能
・納得できる必要性
・立派なバックボーン
といった内容を、論文のように書いて伝えることは、
みなさんよくなさっていると思います。
商品カタログや提案書なんて、こんな感じですね。
会議でまじーめに、商品説明するような感じです。


そうじゃなくってくって・・・・・
・だって好きなんだもん!
・だって欲しいんだもん!
・ときめいちゃったんだもん!
・もう、そりゃ、びっくりしたんだよ!
といったような「プロである私の心を揺る動かしたこと」を
感情をのっけて、「私の言葉」でお話ししてみることです。

私がおすすめしてみると、
「そんなこと面白いのぉ?」という社長さんも少なくありません。
そうです。
おもしろいかどうかなんてわかりません。

ですから、僕は実際に、小さなテーマに絞って、
その場でやってみることにしています。

そう。大事なのは体感してみること。
しかも、発信するのではなく、
社長さんが、受け手として感じてみることです。

「え?なかなかそんな機会はない?」

では、テレビショッピング見てみてください。
情がのっかりまくり。だと思います。

「私の心をこんなに動かしたコレ!
コレをあなたにも体験して欲しい!」

これ、やってみると面白いです。
ちょっと恥ずかしいかもしれませんが、やってみてください。

へたでもいいんです。
相手に伝わるものがありますよん!