マイホーム選びと妥協について 第1話 - 住宅ローン全般 - 専門家プロファイル

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閲覧数順 2016年12月09日更新

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マイホーム選びと妥協について 第1話

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マイホーム選びと妥協について
「そろそろ、マンションでも買いたいと思って」と言うご相談をよく頂きます。この一言には実は色々な思いが詰まっておられます。もちろん人それぞれ環境が異なりますので一概には言えませんが、「そろそろ」には、「頭金も貯まったし収入も安定してきたからら」「結婚するから」「子供が大きくなってきたから」。
「マンションでも」と言われた場合、ほとんど100%近くマンションに決めておられる。そして、今の自分であれば「これぐらいは払っていけるから、こんなマンションがいい」とほとんど決まっているので、相談の内容は、その物件が本当に良いものか?ローン選びはどうしたらよりか?だいたいこの2点に限られている。要するに既に自分なりに品定めは済んでいる状態で、ある程度自分の選択に納得し満足している。
このような方に、マンション選びのチェック項目を何点か質問してみると、自信が不安に変わり、ほとんどの方が再検討して、その後足しげく相談に来られます。結果的に大きな問題が無い限り、最初に選んだ思い入れから当初の物件に落着く場合が多いのですが、何れにしましても大きな問題から小さい問題まで「納得いく妥協」をしてからの購入になるため、購入後満足して居られるようですが、その場の「買いたい」あるいは「買おう」とする意気込みだけで購入してしまった方はその後の不満が満足度を越えてしまう場合がよくあるようです。
「納得のいく妥協」をして購入した方々からは、友人が新居を見に来た時、「こういうことに納得してここを選んだ」としっかり説明すると、「私ももっと考えれば良かった」と言う返答に「少し優越感に浸れた」などと言うご報告もよく頂く。
ちょっとした「勝ち組」と言えるでしょうか。

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