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岡崎 謙二
岡崎 謙二
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伊藤 誠
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閲覧数順 2016年12月10日更新

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家計簿を付けることの本当の意義

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こんにちは、いよいよ12月。
今年も残すところ、一ヶ月を切ってしまいました。

家計簿を付けることの本当の目的は、集計した家計簿データを確認して過剰と思われる支出項目を見つけ出し削減することももちろん大切なことではありますが、もっと大切なことがあります。

家計簿を付けることで現在の正確な家計収支を把握することが最も大切なことなのです。

テレビ番組でこのような特集を組むと、すぐに家計支出をカットして支出を抑制する方向に向かいますが、視聴者ウケを狙っている部分が多々あります。

先週もNHKの方から電話取材があり、最近の住宅ローン事情について取材をうけました。
記者の方としては収入が減って住宅ローンの返済に困っている人が増えているということを記事にしたかったようなのですが、残念ながら私のところにはそのような方からの相談もありますが、普通に住宅を取得したい方からもたくさん相談が寄せられているため、特に相談する方に大きな変化はないとお答えしました(取材する側は何らかの意図があるものです)

また、家計簿診断につきましては、年間をとおして顧問会員の方々の分をはじめ、個別相談としてご希望される方の分も含めると相当な数になってしまいます。

家計簿診断を行っていて分かることは、家計管理をすることが上手な方もいれば、あまり得意ではないという方もいます。

しかし、家計管理が上手に出来ないからといっても、上手にできない自分を責める必要は全くありません。

家計管理が上手にできないのならば、収入を増やすなど別の方法で対処すれば済むことです。

あくまでも家計簿をつけることで、現在の正確な家計収支を把握することができればそれで十分なのです。

今年は途中で残念ながら挫折しまった方、来年は肩の力を抜いて少しでもながく続けられるように頑張ってください。

以上、ご参考にしていただけますと幸いです。
リアルビジョン 渡辺行雄
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