飲食店における費用対効果が高い最大の販売促進とは? - 販促・プロモーション戦略 - 専門家プロファイル

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青田 勝秀
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福田 幸治
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閲覧数順 2016年12月09日更新

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飲食店における費用対効果が高い最大の販売促進とは?

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顧客の心を掴む販売促進手法
タイトルが永くなってしまいましたが、先日、とあるセミナーで
講演をさせていただきました。その内容は、上記の通りで

飲食店(居酒屋)での効果的な販売促進とは?

というタイトルです。


抽象的かつ大胆なタイトルだったのですが、私は以下のポイントで
お話させていただきました。


【ポイント1】
販売促進の手段には、既存顧客向けの販促と新規顧客向けの販促があり、
それぞれ効果的な手段が違っていること

【ポイント2】
費用対効果で考えた場合には、既存顧客に対して、徹底して販促した
ほうが非常に効率が良いこと

【ポイント3】
接客・サービス・料理の味・店の雰囲気その全てにおいて、お客様に
不満足を与えない店舗でなければ、販促を行うべきではない

【ポイント4】
お客様に感動を与えられるような「強み」があると、販促の効果も上がり
やすいこと

【ポイント5】
最大の販促は、来店していただいたお客様に「また来たい」と思わせる
対応ができることであり、この顧客に対してDMなどで販促することで
その費用対効果が上がる


以上になります。具体的な販促手法に関しては、セミナーの中で話しましたが、
ざっとこんな感じです。


これから年末に差し掛かり、需要期になってきますので、今こそ販促費を
しっかりと計上し、売上確保をしていったほうが良いと思います。

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(経営コンサルタント)
株式会社ファースト・シンボリー 代表取締役

緻密な顧客分析で、デザインも含めた効果的な販売促進戦略を提案

座右の銘は「行動あるのみ」。お客様の販売促進という課題に対し、瞬発力・発想力をもって想定以上の結果をお届けすることを心掛けています。「お客様の幸せが弊社ならびに弊社社員の幸せ」をモットーに、費用対効果に優れた販売促進戦略を提案していきます。

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