犬とのコミュニケーション - 犬のしつけ・訓練 - 専門家プロファイル

川野 なおこ
株式会社犬のがっこうエコール 
しつけインストラクター

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閲覧数順 2016年12月04日更新

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犬とのコミュニケーション

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犬とのコミュニケーションにおいて、
人間はどうしても、コマンドに拘ってしまう。

人間同士が言語を用いたコミュニケーションを取る事が多いのもひとつの理由でしょうけれど、

犬同士は言葉を用いてコミュニケーションは取らず、
ボディーランゲージを利用したりします。

視覚での情報伝達は意外と早いのです。

アメリカの訓練所に居た頃、耳の聞こえないピットブルのトレーニングを担当した際に、言葉を使わず全てハンドシグナルでコミュニケーションをとる事の難しさを実感しました。

どうしても、私は先に言葉が出てしまう。
その為、行動が遅れる。。。結果犬も混乱する。

犬を落ち着かせようとする時、
「オスワリ」「マテ」等言葉を発する事で、
人間側がいつのまにか興奮してしまいます。
その状態では犬もなかなか、興奮を鎮めてくれません。

言葉を発しないで、犬に接してみると人間も冷静になれて意外と犬達も興奮が早く鎮まる。

でも、、言葉を発しないで接するって意外と難しい。
どうしも言葉が出てしまう。

人間同士のコミュニケーションで、言葉で言わないと伝わらない事もあるけど、、口では何とでも言えるし、誤魔化しもきく。

でも、行動はごまかせないし、
行動を見ればその人が分かる。。。

人間界も同じような事がありますね。