現代民家「川越の家」オープンハウスのお知らせ - 住宅設計・構造設計 - 専門家プロファイル

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現代民家「川越の家」オープンハウスのお知らせ

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現代民家「川越の家」オープンハウスを11月21日(土)に開催します。

現代民家「川越の家」は47坪の敷地に建つ木造2階の住まいです。リビングの天井は構造の梁を表しにして民家の雰囲気になっています。また続き間として1段上がった6畳の和室を計画して、障子の開け閉めで、広くも狭くも快適に暮らせる住まいを目指しています。内装には珪藻土や八溝(やみぞ)杉など自然の素材を使いながら、収納家具やキッチンも大工さん工事で作りつけにしています。
施工は地元のエコ・もの・ファームさん、地域の工務店とのネットワークによる呼吸する住まい......、自然素材でできた温かく気持ちのよい空間の雰囲気をご自身の目と心で体感してください。


■現代民家「川越の家」は古くて新しい日本の住まいです。

日時:2009年11月21日(土)11:00〜16:00

  
場所:埼玉県川越市
交通:東武東上線霞ヶ関駅より歩7分

お申し込み:事前予約制です。光設計までメールまたはFAXで事前にお申し込みをお願いします。詳しい案内図を郵送します。

メール: hikari.kurihara@gmail.com
FAX: 03-3466-5276

■現代民家「川越の家」のポイント

■敷地面積47坪の住まいです。昔の畳空間のよさをアレンジしながら引き戸や障子を利用して狭くも広くも快適に使える住まいを実現しています。

01:リビングにつながる6畳の畳の部屋を計画しています。30cm上がった畳の下は大きな引き出し収納になっています。
02:障子を引き込むと開放的な空間になります。障子を閉めれば、落ち着いたモダン和風の空間になります。広くも狭くも快適に使うことができます。
03:江戸の民家のように梁など骨太の構造材が見えるように計画しています。
04:お風呂には坪庭を計画しています。外の緑を見ながら、露天風呂感覚でバスタイムを楽しむことができます。
05:ユーテリテイを中心に回遊ができて家事がしやすい動線になっています。

■内装に珪藻土や八溝杉、月桃紙、羊毛の断熱材など自然素材を使い、素材の持つ呼吸機能を利用して室内を快適な状態にするように配慮しています。

01:珪藻土:呼吸機能に優れた左官材です。ワラやモミ殻を加えてワラ半紙のような優しいテクスチュアーにしています。
02:八溝(やみぞ)杉:栃木県産の杉の羽目板です。
03:月桃紙:沖縄の月桃という植物からできた壁材です。調湿作用があります。
04:ウールブレス:羊毛の断熱材です。ウールですので、湿気を吸放湿します。呼吸する断熱材です。
05:屋根と外壁にはBaubio-Nというケイ酸カルシウムボード25mmを張り、外断熱通気工法にして断熱を強化しています。
06:畳はエコ・もの・ファーム(有)オリジナルの完全無農薬オーガニック畳「青空」を使っています。

■階段のサッシにはガラス工芸家尾崎さんのオリジナルのステンドガラスを入れています。トイレの手洗いボウル、表札もガラスを使い、制作しています。

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快適でサスティナブルな家とは?その答えは「呼吸する住まい」

「呼吸する住まい」をテーマに、自然素材を使いながら、雨水や太陽熱、地熱など自然エネルギーを有効に利用するエコロジーな住まいを設計します。昔の暮らしの知恵に学びながら、光と風に溢れた空間をご提案することで快適な暮らしを追求します。

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