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閲覧数順 2016年12月09日更新

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先進医療について

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 各保険会社が先進医療特約という保険の発売を始めています。先進医療保険では先進医療の技術料を通算1000万円など保障します。それでは先進医療とは何か。それは、将来的に保険導入が期待され、治療の一部に健康保険が適用される医療技術をいいます。健康保険の診療を一般診療、健康保険の利かない診療を自由診療といい、どちらにも属さない医療技術です。先進医療はどこの病院でも受けられるというわけではなく、厚生労働大臣より認定を受けている病院(※1)でないとなりません。

*先進医療に係る費用については全額自己負担(厚生労働省ホームページより)
 先進医療を受けた時の費用は、次のように取り扱われ、患者は一般の保険診療の場合と比べて、「先進医療に係る費用」を多く負担することになります。
1、「先進医療に係る費用」は、患者が全額自己負担することになります。
2、「先進医療に係る費用」以外の、通常の治療と共通する部分(診察・検査・投薬・入院料等)の費用は、一般の保険診療と同様に扱われます。
《例》総医療費が100万円、うち先進医療に係る費用が20万円だったケース
1、先進医療に係る費用20万円は、全額を患者が負担します。
2、通常の治療と共通する部分(診察、検査、投薬、入院料)は、健康保険として給付される部分になります。
健康保険給付分(※2)=80万円(10割)
7割にあたる56万円が各健康保険制度から給付。 
3割にあたる24万円が患者の一部負担金。


※1先進医療を実施している医療機関の一覧
http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/isei/sensiniryo/kikan02.html

※2保険給付に係る一部負担については、高額療養費制度が適用されます。
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