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閲覧数順 2016年12月05日更新

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「mixi」オープン化時代の始まり

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中小企業診断士の長谷川進です。おはようございます。
今日はmixiについてのお話です。

ミクシィは2009年8月にPC向け「mixiアプリ」を正式に公開しました。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0908/24/news046.html

「mixiアプリ」は、外部関係者がSNS「mixi」向けアプリを開発できるプラットフォーム。

ポイント
・個人や企業による自由な機能追加
・mixi会員に対する利便性向上
・大規模なmixi会員の有効活用
・有料課金の仕組みの構築

独自運営を続けていた「mixi」のオープン化時代の始まりです。

大規模な会員基盤を抱え、SNSとした確固たる地位を築いた今、さらなる成長を続けるためには、オープン化が最善の選択肢だったのでしょう。

この「mixiアプリ」が大きなビジネスチャンスを秘めているのは間違いありません。
mixiの大規模な会員数、mixiの知名度、安心感の高いセキュリティインフラなど。
経営資源の制約の大きい中小企業、ベンチャー企業にとってはどれも魅力的です。

mixiアプリに代表されるネット基盤オープン化の動きにより、多くの企業にとってインターネットビジネスがますます身近になってきます。

自社の強みと他社の強みを組み合わせて、新たな価値を生み出せないか。
そのためにインターネットを活用したビジネスモデルが成立しないか。

厳しい不況の余韻がまだ感じられる企業が多いかもしれませんが、不況後を睨んだ議論として取り上げたいテーマです。

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日本アイ・ビー・エム在籍時の15年間に多数のITプロジェクトに参画しました。その経験から、「新規事業が失敗する場合の多くは、構想段階に問題がある」と考え、リスクヘッジを根底においた事業戦略の策定、プランニングを行っております。

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