本当のエコを求めて=ウリンの植林を始めました - エクステリアデザイン - 専門家プロファイル

加藤 明伸
茶ノ木 代表取締役
神奈川県
エクステリアコーディネーター

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対象:エクステリア・外構

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閲覧数順 2016年12月02日更新

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本当のエコを求めて=ウリンの植林を始めました

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ウッドデッキ
木材は育つまでCO2を吸収し、光合成で酸素を吐き出します。
ですから、木材を最終的に燃やしても、環境的にはCO2排出は±0です。

つまり木材を出来るだけ永く使うことは「CO2の固定化」であり、
環境に最も優しい行動です。

腐らない木、ウリンは半永久に製品として使用できますので、その意味でも
「究極のエコ」と言えますが、更に一歩進んで、植林として育てようと
考えました。

もちろん、伐採した分をすべてカバーするのはまだ無理ですが、少しづつでも
植林をしていけば、将来、大きく育ち、CO2の吸収に役立つことは間違いないでしょう。

今月(9月)にマレーシア・サバ州で植林を始めた様子です。

小さな一歩ですが、地球環境にとって大きな一歩になることを願って・・・

写真1 植林の様子
写真2 森を焼き、一面パーム椰子を植えてます。 パーム椰子はエコ燃料として加工されます。
これは本当のエコでしょうか?  森林を破壊してまで作るエコ燃料とは・・