御用心!!冬以外にも忍び寄る意外な「冷え性」(1) - 心の不安・性格改善全般 - 専門家プロファイル

東京都
医師
03-3277-3737
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。

注目の専門家コラムランキングRSS

対象:心の不安・性格改善

斉藤ヒカル
斉藤ヒカル
(潜在意識セラピスト)
中西 由里
(夫婦問題カウンセラー)

閲覧数順 2016年12月05日更新

専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。

御用心!!冬以外にも忍び寄る意外な「冷え性」(1)

- good

  1. 心と体・医療健康
  2. 心の不安・性格改善
  3. 心の不安・性格改善全般
毎年夏になると、熱中症で体調を崩したとか、救急車で病院に運ばれたとか、中には命を落としたとかいった話が聞こえてきます。最近は異常気象やヒートアイランド現象などのために猛烈に暑い夏が目立ってきたので、そのような熱中症が増加してきているようです。

従って熱中症を予防するための工夫として、こまめに水分を補給するとか、睡眠を充分摂るとか、アルコールはほどほどにするとかいった知識や知恵は、書籍や雑誌などでも盛んに取り上げられ、かなりの程度普及してきました。

しかし一方で、真夏に「冷え性」がひそかに流行し、社会問題となっていることはご存知でしょうか。冷え性というと寒い冬場に、主として女性が悩まされる症状という印象があります。確かに冬場に冷え性は多いのですが、それに負けないくらいに「夏の冷え性」が流行しているのです。

病院やクリニックで外来をやっていると、下痢や腹痛、食欲不振、肩凝りや腰痛、頭痛や不眠、イライラなどの不調を訴える方が、どういう訳か夏場に増える印象があります。女性に多い傾向がありますが、最近では若い男性の姿も目立ちます。

このような方々の診察をし、話を聞いていると、おしなべて体温が低いという特徴があります。体温計は大半の方が36度前後、または35度台を示します。通常の人間の体温は36.5度でほぼ一定しているはずですが、それよりもかなり低い体温なのです・・(続く)
 |  コラム一覧 | 

カテゴリ このコラムの執筆専門家

(東京都 / 医師)

あなたの自然治癒力を引き出し心身の健康づくりをサポートします

病気を治したり予防するにあたり、いちばん大切なのは、ご本人の自然治癒力です。メンタルヘルスを軸に、食生活の改善、体温の維持・細胞活性化などのアプローチを複合的に組み合わせて自然治癒力を向上させ、心と身体の両方の健康状態を回復へと導きます。

03-3277-3737
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。