ネット通販 Eコマース 商品のカテゴリで作りは違う - ホームページ・Web制作全般 - 専門家プロファイル

青田 勝秀
大国屋ビジネスコンサルティング株式会社 
Webプロデューサー

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対象:ホームページ・Web制作

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ネット通販 Eコマース 商品のカテゴリで作りは違う

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ネット通販 Eコマース EC スタートアップ
「ネット通販これだけ読めば大丈夫」って本は大体大丈夫ではないと思っています。商品の数だけ、販売事業者の数だけ商売の形は複数あるはずです。ですので、最低限の知識だけ与えてこれだけ読めば●●●儲かるって誇張表示もいいところだと思います。

今回はカテゴリごとのページ制作上の留意点に的を絞って記載します。

ファッションカテゴリ


どのような商品でもコーディネートを軽んじては駄目


例えファッション雑貨でもコーディネートなしでは売れません。バッグだって洋服の一部、ヘアークリップもファッションの一部です。その商品だけを取り上げるだけでは物は売れません。必ずお客様がどういう風に使えるのか?コーディネートを取り入れた提案をしましょう。

イメージやテイストを意識しましょう


商品直接のイメージではなく、その商品の周辺のイメージをしっかり捉えましょう。例えばサロペットを販売すると言う時はサロペットに合うトップスと靴そしてカバンを最低でも2種類はコーディネートとして提案ができたほうがいいです。手間はかかりますがお客様がほしがっているのは、商品と同時に「なりたい自分」を買おうとしています。イメージをページに盛り込みましょう。

美容健康



薬事法には気をつけましょう


薬以外のの製品による効果効能表現や権威者の発言などには細心の注意をはらいましょう。もちろんコンプライアンスの観点からNGというものと同時に口に入れるものを売る販売事業者として顧客の命を左右するような表現での商品販売はやめましょう。

メリットを明確に


化粧品などは薬事法の適応外です。塗って隠すから効果もクソもないわけです。しかし実情として薬事法の適応についてやけに慎重になってしまったりもします。そのせいで商品のメリットがはっきり前面に押し出せないこともあります。よく法律を理解してメリットの打ち出しをしていきましょう。

※薬事法に関しては必ず各都道府県の薬務課に対して、問い合わせをしましょう。行政機関がOKというものは、自信を持って掲載しましょう。


食品



シズル感を大切に


画像が命!です。キャプションやその他のものが購買に影響することはほとんどありません。まずは何よりも画像が大切になります。撮影機材をそろえてしっかりとした撮影をしましょう。画像の加工も慎重にしましょう。

価格を前面に


消費財なので価格勝負ができないと勝てません。特に同一カテゴリ商品で競争が激化した場合はどうしても価格勝負になります。価格を前面にだしたページ制作が必要になります。

家電



見易さ


検索してお客様は来店されます。とにかく検索されやすく商品名とキャプションを準備しておく必要性があります。

メーカー名
商品名
型番
カラー
いつの時期のモデルなのか?

これらを全て盛り込んでおかないと、お客様が来店されません。

以上、さらっと書きましたがもっと細かい設定はあります。もう少し知りたいと言うことであればご連絡ください。

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