育て、後継者!経営系大学院という考え方 #3 - 販促・プロモーション戦略 - 専門家プロファイル

山藤 惠三
有限会社エスオープランニング 代表取締役 クリエイティブディレクター
東京都
クリエイティブディレクター

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閲覧数順 2016年12月03日更新

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育て、後継者!経営系大学院という考え方 #3

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ベンチャー経営術、イマ〜戦略系。 企業経営の戦略系は?
最近の政治に対するマスコミの反応が気になります、
アメリカでは、100日ルールというものがあり、100日間は、新政権に対する、
マスコミの過度の批判や論調を控えようと言うものです。
民主党政権になりその政策も大きく変わりますが、少し温かい眼で政治を見守りたいですね。

こんにちは、山藤(サンドウ)です。

ベンチャー経営術、イマ〜戦略系のシリーズでコラムを書いています。

後継者を育てろ!経営系大学院という考え方、その第三弾です。

前回も書きましたが、経営系大学院の課題として、3つ問題点が挙げられます。

経営系大学院の問題点



1 市場規模は小さく東京など大都市に集中している。
2 企業側よりの経営大学院を確かなものとしての、認知度も低下している。
3 教員の教育力が、アメリカに比べて経験や蓄積において劣っている。


解決方法として



学生は先端化、専門化した学問を取捨選択して主体的に統合して、
独自の知の体系を構築する必要があり、
また、それを支援するのが教師である教員の役割でもあります。

教員の教育力が重要であると、
法政大学、学事顧問、清成忠男先生は言います。

教育の質が高まれば、企業の認知度が上昇して大学院の市場が拡大するからです。



その結果、国際的な評価が高まると言います。

次世代のビジネスリーダーを育成する為には、産学人材育成パートナーシップは、
有効な手段であると言われています。

しかしながら、
次世代の企業リーダーを育成する為の教育を、
その教育を教える教員、先生から育ててゆくと言うのは、
少しのんびりした進め方のような気がしました。

私見ですが、それであれば逆に、欧米からの実践的な教員を招聘して、

一部のビジネスリーダーを育成してゆく特別部隊、


スペシャル・プログラムを作ることのほうが、


近道のような気がするのは私だけなのでしょうか?

政治の世界も民主党が大勝し劇的に変化している時代だからこそ、
教育の世界も、新しい発想と大胆な行動が求められています。

経営系大学院という考え方は、ビジネスの世界から眺めても、
なかなか切実で考えさせられる大きなテーマです。
いずれにしても、日本の経済競争力を高めてゆく原動力として、
前向きに、その進展が大いに期待されます。

法政大学、学事顧問 成清忠男先生

参考資料:日本経済新聞、教育面、2008/08/04