ISOの用語を使わないのがポイント - 経営戦略・事業ビジョン - 専門家プロファイル

西村 茂樹
西村経営事務所 
経営コンサルタント

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閲覧数順 2016年12月04日更新

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ISOの用語を使わないのがポイント

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昨日は岩手県内の食品工場でISO22000コンサルティングでした。

この会社は、厚生労働省によるマル総(総合衛生管理製造過程)承認工場です。

ISO22000の用語とマル総で使用する言葉が若干異なりますが、それは、ISOを導入するからと言って、今まで使用してきたマル総用語を言い換えるということはしません。

ISOの用語を使用せず、今まで使用している言葉をそのまま使用すればOKです。

昨日訪問した食品工場でも、今まで通りの言葉(マル総で使用していた用語)をそのまま使用することにしました。

また、食品安全マニュアルで使用する用語も、ISOの難解な言葉は誰もがわかる用語に置き換えて作成中です!
特にカタカナ文字(モニタリング、レビューなど)は今まで使用していた分かり易い日本語に修正し文書化していきます。

*市販の参考書では、ISO要求事項を裏返した用語でマニュアル本文が作成されている場合は多いです。それを真似ると、自分の工場で使用するには分かりにくいマニュアルになってしまいます!
マニュアル本文をいかに分かり易いものにするのは、ISOコンサル職人技が最も発揮できる部分ですから、遣り甲斐もあります。

分かり易いマニュアル、システムを作りたい方は是非、西村経営事務所までご相談下さい。