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閲覧数順 2016年12月06日更新

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医者が経営者と「同じ釜の飯」を喰う利点とは?(1)

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 「経営者クラブ」のような会合で最近感じるのは、とても若い経営者の方が増えてきたなあ・・ということです。先日の定例会でも30歳前後のお若い社長さんが数名来られていました。しかも2代目ではなくバリバリの創業社長です。IT企業だろうと思っていると、そうとも限りません。若いだけあって皆さん非常に謙虚です。そこら辺の若者とそんなに違った印象はありません。

 こういう集まりに出ていると、経営者というのはタフで俊敏だなあ・・と常々思います。全ての経営者がそうではないのでしょうが、会社の命運を一手に握っているという自覚が、責任ある行動と自由かつ素早い決断を必要としているのだと思います。大企業といえども、一般社員ならば、そのような権限は与えられていないし、その必要もありません。

 医者が開業する場合も、当然のことながら「経営者」になる訳ですから、時として素早い決断と大胆な行動が必要になります。また人事などのマネジメントもしなければなりません。ところが大半の医者は、系統だってそのような学習や経験をしてきていません。医業経営がうまくいっている病医院には、たいてい事務長や税理士などの「経営のプロ」がついています。

 私自身も医院の経営者の端くれですので、企業の経営者とお付き合いし、「活きた経営」を学ぶことはとても必要なことだと考えています。それだけでなく、自由診療の要素が少なからず入ってくる経営形態の場合には、各種の企業とも業務提携する必要があるので、当然多くの経営者とお付き合いしなければなりません。

 さらに、医者が企業や経営者と仲良くすることには、戦略上の大きなメリットがあると考えられます・・(続く)
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