ディズニーランド総合プロデューサーの頭の中 - ITコンサルティング全般 - 専門家プロファイル

青田 勝秀
大国屋ビジネスコンサルティング株式会社 
Webプロデューサー

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閲覧数順 2016年12月05日更新

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ディズニーランド総合プロデューサーの頭の中

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閑話休題 時事ネタ

ものの考え方


久しぶりに堀貞一郎先生とお会いしてきました。80歳を超えていらっしゃいますがお会いするたびに元気になっているように思えます。お会いするたびに物事の考え方について教えられている気がします。今回は先生から昨日教えていただいた、いや先生から盗んだものの考え方についてお話します。

鳩を食べる人たち


先生は積極的に何かを教えてくれるわけではありません。先生独特のものの見方で事象を捉えてそれについてお話いただきます。今回は世界と日本の食生活の違いについてお話をされていました。日本人は鳩なんて食べないけど、欧米や中近東では食べるもの。むしろ鳩を食用もあるということを知らない日本の食生活が無知だという話でした。私自身、以前ビストロで鳩を食べたことがあります。焼き鳥をまるごと食べたような味です。一般的には食べないものですから、確かに最初ためらいはありましたが、食べてみるとおいしかったことを覚えています。

時間という概念


物事を話するときに意外と時間という概念を無視して話を組み立て気味になります。先生は歴史というもの。そこから想定できる将来像を常にイメージしてお話をされます。今ここにあるものが以前どういうものだったのか?いまどういう経緯を経てそうなっているのか?その流れから今後どうなることが想定できるのか?これらを組み立ててお話をされます。

縦軸と横軸の考え方


この話では先生は二次元で物事を考えていらっしゃっることがわかりました。例えば縦軸に地域、横軸に時間軸。上が西洋および西洋文化が早くから入った地域 下が西洋文化ではない地域もしくは西洋文化の流入が遅かった地域。横時期は左が過去、真ん中が現在、右が将来。


おそらく先生はそんなことを考えて話をしていないかもしれません。情報を系列、順序をもって整理して解釈し、比較して話を組み立てていくということをさらっと行われます。いま色々なビジネス本が販売されているなかで物事を絵にするとか図を描けとか言われています。そんなことをわざわざ書いて他の人に説明しなくても、自分の頭の中でさっと絵が書けて、自分の考えていることが100%相手に伝えることができる人になりたいものです。

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