医療従事者が当たり前に使っている単語で伝わるのか? - 販促・プロモーション戦略 - 専門家プロファイル

山内 真一
テットコム 代表
経営コンサルタント

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閲覧数順 2016年12月04日更新

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医療従事者が当たり前に使っている単語で伝わるのか?

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こんにちは。山内です。

ふだんのお仕事の中で、もっとも気をつけていることのひとつが
「当たり前のことを当たり前と思わないことの大切さ」
です。

これにはいろいろあるのですが。

まずは、医療従事者の方が当たり前に使っている言葉のこと。

たとえば・・・・
医療従事者の方なら「循環器」と聞いて、何事なのかわかりますが、
一般の人にはどのくらい伝わるでしょうか。

たとえば・・・・
ポスターなどで「かかりつけ医」と聞きますけれども、
「かかりつけ医」には何科を選んだらいいんでしょうか?

たとえば・・・・
風邪をひいて外科に行ってもいいんでしょうか?

医療従事者にとっての当たり前の言葉が、
一般の人にはまったく通じないことかもしれないのです。

聞き手である、僕が、これを見逃して(聞き逃して?)しまうと、

できあがるホームページや印刷物は、
相手にとって、
何となくいいことを言っているようには感じるけれども、

「私のこと」
「私にとって必要なこと」
「私が何をしなくてはいけないこと」

なのかがわからないままになってしまうおそれがあります。

「当たり前のことを当たり前と思わないことの大切さ」
については、他にもいろいろあるので、またご紹介します。