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閲覧数順 2016年12月09日更新

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大手ITベンダーによる人材囲い込みの流れ

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中小企業診断士の長谷川進です。おはようございます。
今日はIT業界についてのお話です。

IBMがビジネス・パートナー向けのSNSサイトを開設すると発表しました。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20090610/331622/

ビジネス・パートナーは専門分野や技術の公開、特定のテーマに関するコミュニティへの参加などが可能になります。
IBMは併せてビジネス・パートナー向けの教育プログラムを開始します。

大手ITベンダーによる人材囲い込みの流れが加速しそうです。
ビジネス・パートナーと呼ばれる下請の存在は、現在の大手ITベンダーのビジネスモデルにおいてなくてはならない存在です。

ビジネス・パートナーと一体となってビジネスを進めていくためには、教育プログラムの実施など人材囲い込みのための施策は欠かせないと判断したのでしょう。

中小ITベンダーにとっても、長期的な成長を実現するための自社の立ち位置を検討するいいきっかけと捉えることもできます。

大手ITベンダーとの結びつきを強化する、自社独自の活動を強化する、他のベンダーとの横の連携を強化するなど、様々な選択肢が考えられます。

激動の時代を迎えているIT業界。
ピンチが多ければチャンスも多いものです。

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日本アイ・ビー・エム在籍時の15年間に多数のITプロジェクトに参画しました。その経験から、「新規事業が失敗する場合の多くは、構想段階に問題がある」と考え、リスクヘッジを根底においた事業戦略の策定、プランニングを行っております。

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