相関の強さは、「相関係数」でわかる1 - 独立開業全般 - 専門家プロファイル

林原 安徳
有限会社 ソルブ 代表取締役
経営コンサルタント

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閲覧数順 2016年12月10日更新

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相関の強さは、「相関係数」でわかる1

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通行量を気にしすぎると失敗する
順を追って説明しましょう。

まず、相関です。
これは、自然現象や社会現象の因果関係を統計的に調べるときに使われる言葉です。
「統計的」とは「多数のデータ(数値)を正しく使って」という意味です。

人間が一度に理解できる数字は少ないものです。
しかし、統計手法を用いて、なるべく簡単な数字に変えて、あるいは翻訳して見ると、分かりやすくなります。

例えば、「平均値」です。
これは、多くの人が使う最もポピュラーな「統計」です。

・今週は「平均」でいくら売れた。
・この店のお客は「平均」いくら使っている。
などのように用いられていますね。
「平均値」は多数のデータをわかりやすくしてくれます。

ただし、気をつけなければならないこともあります。
それは、「統計値が必ずしも本当のことを表しているとは限らない」ことです。
たとえば、週の平均売上げが65万円であっても、平日は30万円、土曜日が80万円、日曜日が100万円ということがあります。
この場合、平均だからといって、65万円の日があるとは限りません。
これは、「平均のマジック」と呼ばれます。

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