図解「会社の仕組み」など、本の執筆もやっています。 - ITコンサルティング全般 - 専門家プロファイル

坂田 岳史
有限会社ダイコンサルティング 代表取締役 IT経営コンサルタント
ITコンサルタント

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閲覧数順 2016年12月09日更新

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図解「会社の仕組み」など、本の執筆もやっています。

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ITコンサル日記
こんにちは、IT経営コンサルタントの坂田です。
今日は、○○についてお話します。
尚、このコラムは、私が発行しているメルマガ「さかやんのコンサル日記」から抜粋してお送りしています。
http://archive.mag2.com/0000116110/index.html
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私はIT経営コンサルがメインの仕事ですが、その傍ら書籍の執筆も多くやっています。

私が執筆した本

その中でも、「イラスト図解会社の仕組み」という本は、結構売れているのです。

このような本には、大きく分けて「読み物的要素」と「参考書的要素」があります。
読み物の代表例は「推理小説」でしょう。読んでいる最中は犯人は誰か?ということを推測しならが、ドキドキハラハラで読んでいますが、読み終えて犯人が分かってしまうと、もう本棚から引っ張り出すことはないでしょう。
このような本は、読んでいる時のスリリングさを演出することが重要なのです。

一方、参考書とは読み終えて本棚にしまった後も、再び本棚から出されて読まれる本です。つまり、いつもそばに置いておき、何かの時に参考にしてもらう本です。多くのビジネス書は、後者の参考書的要素が強いと思います。

私が書く本は、全てビジネス書です。ですので、いつもどのような文章を書けば参考にしてもらえるか、どのような図表がいいかを考えています。図表でも、単に理解を促進するイメージ図(イラスト図)だけでは、有益にならないことが多くあります。逆に、何かの情報を一覧性をもって記述すれば大いに参考になるでしょう。
例えば、販売管理システムパッケージの一覧表(URL付き)があれば、本を読んだ後からでも参考にしてもらえます。

ちなみに、細かい話ですが本の巻末に、推薦図書や推薦URLを付ける事は結構、あとから参考にしてもらえます。索引を付けるとさらに親切です。もちろん、本文の内容が良いことが最優先されますが、このような小さな心配りをするのも、愛される本を書くのには必要なのです。

以前、ある共著の本を書いているときに共同執筆者の方から、坂田さんの図表はイメージ図が多い。もっと、後から参考にしてもらえる表を入れないとダメだ!と指摘されました。
つまり、理解を促進するためのイメージ図と、参考になる図表をバランスよく入れることがポイントなのですね。

今日の一言
「読んだ後、再度手に取ってもらえる本を書け」

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有限会社ダイコンサルティング
中小企業診断士
ITコーディネータ・ITCインストラクタ
坂田岳史(近畿経済産業局認定 ベストITサポータ)
sakayan@daiconn.co.jp
http://www.daiconn.co.jp
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私の理念
「一期一会」その瞬間を大切にします。

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