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閲覧数順 2016年12月07日更新

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医療保険の選び方!―2.給付日数を何日にする?

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入院日額が決まったら、次に考えるのが給付日数を何日にするかです。
日本にある医療保険は全て給付日数が決まっており、大きく分けると60日、120日、360日、730日、1000日になります。そして通算してもらえるのが、700日から1000日になります。

保険料はもちろん60日タイプが一番安いのですが、1回60日分の給付をもらったら、退院して180日あけないと次がもらえません。ちなみに平成16年の平均在院日数は36日です。しかし、たとえば脳梗塞や認知症などは長期になります。
どの保険タイプを選べばいいのか、悩みますね。もし何の病気になるかわかっていれば簡単に選べるのですが。将来のことはわからないので、もらえる確率から考えるしかないでしょう。

例えば、平均在院日数36日入院したらと考えて見ましょう。
120日タイプで1日入院5,000円に加入した場合と、60日タイプで1日入院10,000円加入した場合(保険料は60日で10,000円の方が若干高いですが、そんなに変わりません)。120日タイプですと18万円ですが、60日タイプですと36万円もらえます。しかも手術給付金を考えれば、120日タイプ1日入院5000円より、60日タイプ10000円のほうが倍もらえるのです。
よってこのケースでは、もらえる確率から言うと60日タイプのほうが得でしょう。

なお保険期間はもちろん一生涯のものを選びましょう。解約返戻金はないほうが保険料は安いですね。
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