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石川 雅章
株式会社エスクリエイト 代表取締役
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閲覧数順 2017年08月22日更新

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見合ったソフトを使いましょう!

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印刷マメ知識 DTP・制作
株式会社エスクリエイトの石川です

今日は、ソフトの使い分けについて・・・


私たちのような仕事では、様々なお客様からデータのやり取りをすることが多くなっております。
特に、印刷物においては、自分でデータを作成する・・・

こんなことが増えてきております


しかし、少し待ってください!


本当に、そのソフトの特性や機能を理解して作っていますか?


残念ながら、まだまだ、その辺りを理解されずに使っている方が多いのが現状です


今一度、整理してみましょう


Word・・・ワープロソフト、文書など一般的な資料はこれが一番オススメです!


Excel・・・表計算ソフト、グラフ等の展開や住所録等のデータベースには最適!


PowerPoint・・・プレゼンテーションソフト、アニメーション等を活用したプレゼンはこれしかない!


Illustrator・・・簡単に言えばお絵かきソフト、ただし、印刷物の基本はこのソフトにかなわない!


Photoshop・・・画像加工ソフト、奥が深く画像加工で右に出るものはない!




これらは、ほんの一部です。



しかし、チラシやポスターを作りたいから、データを支給します・・・


といって、ふたを開けてみると、チラシをExcelで作成していたりして、データとして使えなかったりしています。



さらに、最近ショックなことが・・・・

ある印刷会社の方が、総会資料の決算報告書をIllustratorで作成したり、会議の案内文書を
Illustratorで作成したり・・・・(計算間違えがあったらどうするの?)


Macしか使えないから!! なんていう人もいて〜


う〜ん、私には理解できません。


やはり、それぞれのソフトの特徴を理解し、他の方が使えたりすることを考えると、決算報告書を
Illustratorで作るなんてタブーですよね!
(ちなみに印刷するのではなく、数人に配布するものです)


また、マイクロソフト系のソフトはあくまでもパーソナルソフトです。 印刷用のデータをして入稿する場合は、色合いが変わる(RGB→CMYK)ことや解像度のことを理解しないで入稿すると、トラブルの原因です。


まだまだ、このような問題が多いのが現状。



パソコンやソフトの普及で、情報だけが先行してしまっている傾向がありますよね!



もちろん、理解されている方は、私たちよりも詳しいくらいの方もいます。


この世界も二極化でしょうか・・・



ソフトの使い分けは絶対に必要です。 使いやすいからという気持ちはわかりますが、Excel等でチラシを作るのはできたら避けたいですね!


どんなソフトを使えばいいかわからない場合は、いつでもお問い合わせ下さい


株式会社エスクリエイト