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森 和彦
有限会社プリベント 
ファイナンシャルプランナー

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閲覧数順 2016年12月07日更新

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生命保険 見直し

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生命保険 見直し 




生命保険 見直し 先進医療


普通の病気なら日本のどこの病院にいっても一定の治療が受けられます。
ところがガンなどの重い病気に掛かったときにはどうでしょう?

もし、ガンになったときのことをイメージしてみてください!!

町医者では最新の治療はできませんが、ちょっと離れた病院ならできるとしたらどうされますか?

町医者では設備的にも限界がありますね。

命が掛かっている訳ですから無理してでもちょっと離れた最新の治療を受けたいですよね。

ガンを中心に多くの病気について実施されているのが先進医療です。
ただ、ガンなどの治療による先進医療の技術料は健康保険のように3割負担ではなく全額自己負担となります。

先進医療というのは公的な保健診療で認められている医療の水準を超えた高度な医療技術として厚生労働大臣から承認された医療のことを言います。有効性や安全性を確保する為に医療技術ごとに実施できる施設の基準が決められていて、該当する医療機関では保健診療と併用できるようになっています。
最新のデータでは約90種類以上の先進医療が認定されていて、病院の数だと約600施設になります。治療に際しては実際に患者さんの病状を診ながら適用できるかどうかを医師が判断しています。

先進医療について厚生労働省HP⇒http://www.mhlw.go.jp/ 

これらの最新の医療は将来的には保健適用の可能性があるのですが、それまでは自費で保健診療との併用を認めるというもので、全額自己負担になっています。
この自己負担額についてはたとえば、肺ガンや前立腺ガンなどの治療方法である粒子線治療などでは300万円近くにもなります。また高額療養費の対象から外れますので医療費を準備しないと治療を受けることができません。ガンを中心とした医療技術の進歩はめざましく粒子線治療などガン細胞をねらい打ちする治療方法を受けられるとガン克服の可能性も高くなります。こうした医療は今後ますます増えてくると考えられています。
従って万一の備えは今後益々必要となってくるでしょう。

先進医療の補償が付いた医療保険を検討してみてはいかがでしょうか?

高額の自己負担が発生する先進医療の場合、医療保険などに加入していても、いったんご自身で病院に費用を支払ってからあとで保険金を請求するのが一般的でした。
ところが一定の保険金額を超える先進医療を受ける場合には治療を行う病院が了解した場合、契約者に代わって先進医療の費用を病院に直接腹ってくれる保険があります。
(保険会社によってことなりますので代理店に確認してください)



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ファイナンシャルプランナー 森 和彦