生命保険 見直し - 保険選び - 専門家プロファイル

森 和彦
有限会社プリベント 
ファイナンシャルプランナー

注目の専門家コラムランキングRSS

対象:保険設計・保険見直し

辻畑 憲男
辻畑 憲男
(ファイナンシャルプランナー)
伊藤 誠
伊藤 誠
(ファイナンシャルプランナー)
田中 香津奈
田中 香津奈
(CFP・社会保険労務士)
田中 香津奈
(CFP・社会保険労務士)
清水 光彦
(ファイナンシャルプランナー)

閲覧数順 2016年12月05日更新

専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。

生命保険 見直し

- good

  1. マネー
  2. 保険設計・保険見直し
  3. 保険選び
生命保険

生命保険 見直し 




生命保険 見直し 超簡単な必要補償額の考え方



世帯主に万一の事があっても今までと変わらない生活を送る為に備えるのが生命保険ですね。

残された家族が安心して暮らせる状態というのはどのようなことでしょか?
・毎日3食の食事ができる
・住む家がある
・配偶者が無理して働かなくても生活ができる
・子供に教育を受けさせる

こんなところでしょうか!

では具体的にどのようにすればよいかですが、実に簡単なことです。
今の生活は「毎月のお給料」で支えられています。
これを万一の歳には「生命保険で毎月お給料と同等のお金が入ってくる仕組み」をつくればいいのです。

例えば45歳の会社員で月収が40万円としましょう。ボーナスは年に2回60万円。
月収40万円×12ヶ月+60万円×2回=600万円

必要な期間は一般的には年金受給開始年齢の65歳とします。
600万円×(65歳−45歳)=1億2000万円

いままでと同じ生活を送るためには1億2000万円が必要ということになります。

ただし1億2000万円全額保険で備えるという訳ではありません。

・家を持っていれば住宅ローンの借り入れ時に契約している団体信用生命で保険金が払われますからローンの返済額は差し引きます。

・世帯主の生活費が不要になります。概ね30%と言われています。

・遺族基礎年金や遺族厚生年金など公的な年金が受け取れます。

1億2000万円から上の3つの金額を差し引いた分を保険で備えれば良いのです。

計算して見ましょう!!

(サラリーマン 年収600万円 住宅ローン返済額年間100万円 遺族厚生年金月額14万円 とします)
年収から住宅ローン返済額を差し引きます。
600万円−100万円=500万円

世帯主の生活費を差し引きます。
500万円×(100%−30%)=350万円
350万円÷12ヶ月=約29万円

遺族厚生年金を差し引きます。
約29万円−約14万円=15万円

つまり万一の歳に保険会社から毎月15万円の保険金を受け取れる保険を契約すればよいことになります。

大きな補償の割に意外と保険料は安いです。



81218

こちらをどうぞ↓
保険業界で頑張る社長のblog

ファイナンシャルプランナー 森 和彦