ユーザー視点に立ったパソコンの開発 - 経営戦略・事業ビジョン - 専門家プロファイル

神奈川県
経営コンサルタント
080-5450-9751
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。

注目の専門家コラムランキングRSS

対象:経営コンサルティング

丹多 弘一
丹多 弘一
(経営コンサルタント)
西野 泰広
西野 泰広
(経営コンサルタント)

閲覧数順 2016年12月09日更新

専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。

ユーザー視点に立ったパソコンの開発

- good

  1. 法人・ビジネス
  2. 経営コンサルティング
  3. 経営戦略・事業ビジョン
IT化
中小企業診断士の長谷川進です。おはようございます。
今日はパソコンについてのお話です。

パソコン世界2位の米デルは今夏にも、自社のパソコンを購入した時点ですぐに無線データ通信ができる新サービスを日本で始めます。
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20090325AT1D2408I24032009.html

煩雑な設定や既存の通信会社のとの契約がなくても、無線データ通信サービスが受けられ、今後パソコン業界で同様の取り組みが広がる可能性があるとのことです。

ユーザー視点に立った良いサービスですね。是非広がってほしいものです。

パソコンの使い勝手は改善されていますが、まだまだハードルの高さを感じているユーザーは多いものです。
特にパソコン購入後の初期設定については、まだまだ改善の余地があります。

インターネット接続やプリンター接続の自動化はもちろん、古いPCからのデータ移行なども簡単にできるような仕組みがあるといいですね。

こういった細かな改善は日本企業が得意なはずです。
さらなるユーザー視点に立ったパソコンの開発を期待しています。

横浜で働く中小企業診断士長谷川進のブログ

カテゴリ このコラムの執筆専門家

(神奈川県 / 経営コンサルタント)

新規事業成功の鍵は、リスクヘッジを考えた事業戦略策定にあり

日本アイ・ビー・エム在籍時の15年間に多数のITプロジェクトに参画しました。その経験から、「新規事業が失敗する場合の多くは、構想段階に問題がある」と考え、リスクヘッジを根底においた事業戦略の策定、プランニングを行っております。

080-5450-9751
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。

カテゴリ 「IT化」のコラム

メガネ型ウエアラブル端末(2016/11/30 09:11)