MRI12級13号 腰椎椎間板ヘルニア(交通事故後遺障害) - 民事事件 - 専門家プロファイル

ジコナビ代表 前田修児
行政書士事務所・交通事故ナビ ジコナビ代表
大阪府
行政書士

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閲覧数順 2017年02月20日更新

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MRI12級13号 腰椎椎間板ヘルニア(交通事故後遺障害)

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交通事故・後遺障害の認定実例 レントゲン・MRIで見る頚椎・腰椎捻挫と障害等級
※実際に12級13号が認定された交通事故被害者のMRI画像です。

腰椎椎間板ヘルニアで12級13号が認定されたMRIを紹介します。



腰椎5番目と仙椎1番目の椎間板が突出していることが読み取れるMRI画像です。

このMRI所見と神経学的所見が決め手となり、12級13号が認定されました。
針筋電図(EMG)や神経伝導速度検査といった電気生理学的検査は受けていません。
これらを必須条件という専門家もいるようですが、必ずしもそうとは限りません。

なお、症状緩和のために、トリガーブロック注射による治療を継続していました。


そのことも症状の重さを立証する上で役に立ったものと思われます。
治療経過も後遺障害等級の認定には重要です。
等級認定にプラスに働く治療経過は、是非とも、後遺障害診断書に記載して欲しいものです。

交通事故によって「腰椎捻挫や、腰椎椎間板ヘルニア」と診断され、
真剣に悩んでおられる方はこちらまでお問い合わせ下さい。

他にもレントゲン・MRIと実際の認定事例を紹介しています。


ご紹介しているレントゲン・MRIと認定事例はこれだけではありません。
ご自分のレントゲン・MRIと比較し、等級申請や異議申立の参考にしてください。

その他のレントゲン・MRIと認定事例はこちら。


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