(交通事故・実例) 左膝外側側副靱帯損傷 12級7号 - 民事事件 - 専門家プロファイル

ジコナビ代表 前田修児
行政書士事務所・交通事故ナビ ジコナビ代表
大阪府
行政書士

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対象:民事家事・生活トラブル

加藤 俊夫
加藤 俊夫
(司法書士)

閲覧数順 2017年02月19日更新

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(交通事故・実例) 左膝外側側副靱帯損傷 12級7号

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交通事故・後遺障害の認定実例 膝の靱帯損傷・断裂と後遺障害等級
交通事故によって、左膝外側側副靱帯損傷を負った被害者のストレスレントゲン撮影

後遺症を立証するために、両膝の内反・外反ストレスレントゲン撮影を実施。



交通事故によって、
膝の靱帯を痛め、膝に動揺性・不安定性の後遺症を残すことがあります。
これを立証するためには、ストレスレントゲン撮影が必要です。

写真のレントゲン写真は、
外側側副靱帯(LCL)または内側側副靱帯(MCL)を痛めた場合に行うストレスレントゲン撮影です。
膝の左右方向の動揺性・不安定性を確かめています。
太ももの骨(大腿骨)とスネの骨(頚骨)の間に隙間が生じているのを分かってもらえるでしょうか?

診断名・・・左膝外側側副靱帯(LCL)損傷
所 見・・・内反ストレスレントゲン上、内反動揺性+

認定された後遺障害等級 12級7号




交通事故によって、膝関節の靱帯損傷を負った方はストレスレントゲン撮影を是非とも受けて下さい。
この検査を受けなければ、なかなか納得できる後遺障害等級は得られません。


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