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閲覧数順 2016年12月02日更新

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WebサイトもM&Aの対象になる時代です

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中小企業診断士の長谷川進です。おはようございます。
今日はWebサイトM&A市場についてのお話です。

矢野経済研究所が、Webサイト単体を売買する国内市場に関する調査結果を発表しています。
http://www.atmarkit.co.jp/news/200901/09/yano.html

主なポイント
・毎年ほぼ50%以上のペースで拡大し、2010年度には1500件の売買が行われ、国内市場規模は85億円になると予測
・サイト売買が伸びる背景には仲介サービスの浸透がある
・売買されるサイトで多いのはECサイトや価格比較のサイトで、単価も他のサイトと比べると高い
・会員獲得や広告宣伝を目的にポイント流通サイトが売買されるケースも多い
・サイト売買市場が健全に発展するためには、仲介における成果報酬の適正化やサイト査定基準の標準化、業界全体の信頼向上などが必要

WebサイトもM&Aの対象になる時代です。

確かにこれだけインターネットが普及し、ビジネスの成功事例が多く見られるようになると、M&Aの対象になってもおかしくないですね。

ただ気になるのは、上記のポイントにも書かれているような「サイト売買市場の健全な発展」でしょう。
一過性のブームに終わるのではなく、健全に発展していくためには、サイト売買市場を支える明確なプロセスやルール作りが求められるはずです。
Webサイトの評価にしても、表面的なコンテンツや会員数といったことも重要ですが、運用管理プロセスや情報セキュリティ対策といったWebサイトを裏で支える部分の評価も必要になるかと思います。

WebサイトM&A市場の健全なる発展を願っております。

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日本アイ・ビー・エム在籍時の15年間に多数のITプロジェクトに参画しました。その経験から、「新規事業が失敗する場合の多くは、構想段階に問題がある」と考え、リスクヘッジを根底においた事業戦略の策定、プランニングを行っております。

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