医療保険とがん保険 - 保険選び - 専門家プロファイル

大関 浩伸
株式会社フォートラスト 代表取締役 FP技能士
東京都
保険アドバイザー

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閲覧数順 2016年12月10日更新

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医療保険とがん保険

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医療保険の検証について
一般的に普及している医療保険は、
「ケガでもガンでも原因を問わず入院したら対象」というものです。
(手術は「所定の範囲のもの」という括りはあります)

2008年あたりからのトレンドとしては、
「1日目から対象、60日型、終身保障、無解約返戻タイプ」のようですが、
このことから、医療保険の目的は「一時的な治療費負担の穴埋め」というものだと言えます。

一方、がん保険は、長期入院をしたり、治療費が高額になった場合を想定した
経済的穴埋めという役割であると言えるでしょう。

よく、「両方入るべきか?」「どちらかだけでも十分では?」という質問を受けます。

その判断は、「扶養家族がいる場合は、まず死亡保障をチェックしてから」
という前提がありますが、最終的には個別の価値観によるウェイトが高いと
思われます。

ただ、迷っていて判断ができない、掛金に余裕がない場合、私は、

1.「がん診断給付金」を特約として付保できる終身医療保険
2.「3大疾病一時給付金」を特約として付保できる終身医療保険
3.死亡保障に、3大疾病終身保険など生前給付型終身保険などを
  一部織り交ぜた上での最小限の医療保険
4.終身がん保険一本(他の疾病入院は貯蓄で賄う)

という4つの選択肢などを提供しています。

是非、参考にしてみて下さい。