100年に一度の危機!指導者のリーダーシップは? #2 - 販促・プロモーション戦略 - 専門家プロファイル

山藤 惠三
有限会社エスオープランニング 代表取締役 クリエイティブディレクター
東京都
クリエイティブディレクター

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閲覧数順 2016年12月02日更新

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100年に一度の危機!指導者のリーダーシップは? #2

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ベンチャー経営術、イマ〜戦略系。 販促・プロモーションのバックヤード
アメリカの新大統領は、バラク・オバマ大統領が就任しました。
200万人の人が、ワシントンに集結した映像は大変迫力がありました。

エスオープランニング、山藤(サンドウ)です。

100年に一度の金融危機!と言われていますが、正確には、
100年に一度の経済危機!と言ったほうが、これからの展開には適切な言葉
ではないでしょうか?

指導者のリーダーシップとは?の第二弾です。

「状況を察する知力」がリーダーの条件


ハーバード大学教授 ジョセフ・ナイ
危機は、急激におきる問題と、長年続いてきて問題が深刻化するケースの2つがあります。

危機の種類
1 アメリカ自動車メーカーのシェアが低下してゆく危機
2 地球温暖化による、悲惨的な結末を予想する危機
3 9.11同時多発テロのような突発的な危機


「リーダーは圧力を封じ込める機構の強度を知っておくべき人である」


リーダーシップ論、ハイフェッツ、ハーバード大学、教授

危機感を演出するのも、改革の必要性をわかれせる、一つの手段といいます。
早まって自体を収集すれば改革の機運は高まらないうちにしぼんでしまうからです、
危機の中でこそ「啓蒙の瞬間」が来て、改革のチャンスが生まれるからだと言います。

緊急を要する危機には、
強靭な精神力、
重圧下での冷静な判断
市民に語りかけ、安心させる対話能力

が必要です。

よくある危機
まったく新しい危機

リーダー論では、危機管理を区別する必要があります。

よくある危機では、


指揮統制型のアプローチで望み、階層的に組織を編成し、
通常の手順を適用することが重要です。

まったく新しい危機では、


命令指揮を抑えて、水平的に組織を編成し、メンバーが協力して、状況の理解と対応策の設計に取り組むのが必要です。
この状況では、臨機応変のリーダーシップの下で、専門知識を結集することが重要となります。

次回では、この よくある危機、まったく新しい危機について、その対処法をお伝えしたいと思います。

参考資料:リーダーシップ論、ハイフェッツ、ハーバード大学、教授
参考出展:ジョセフ・ナイ ハーバード大学博士