環境商人が行くその3 - 経営戦略・事業ビジョン - 専門家プロファイル

株式会社エコライフ研究所 代表取締役
埼玉県
経営コンサルタント

注目の専門家コラムランキングRSS

対象:経営コンサルティング

丹多 弘一
丹多 弘一
(経営コンサルタント)
山本 雅暁
(経営コンサルタント)

閲覧数順 2016年12月05日更新

専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。
・本コラムで紹介していく環境経営及び商品の基準


 ウェルネスビジネスの台頭を予感した私が、今回紹介している各商品や素材は私たちの研究所が
各調査機関やメーカーらの協力によって、可能な限り科学的に判断したものであり、選択に当たっての判断基準として次の3点はクリアしていることだけを伝えておきたい。

1.人間の身体に安全であること(副作用や害がありそうなものは極力排除されている点を大きな目安としている)

2.地球環境に与える負荷が極限まで小さいこと(あらゆる素材の中で、現段階においては可能な限り自然界にある素材をいたずらな着色料や合成などせず、不純物を混入していないこと)


3.循環型経済社会にも寄与するとともに、一般消費者が購入可能な価格にまで挑戦し、商品開発をしており、かつ裏づけのデータがある事。

 これらの多くは、私自身使用してきて、これは「素晴らしい!」と実感してきたものであるが、
今後科学が正しく進歩し、まだ見ぬ偉大な科学者や発明家によって、もっと素晴らしい商品が今後も生まれると信じている。


 読者諸兄より、厳しい意見をいただきながら、私自身もさらに研究を重ねていきたいし、現在すでに生まれている商品で「これはオススメ」と言うものがあればサンプルと裏づけデータなどをつけて紹介していただきたいと、希望する。

 なぜなら本コラムは、今後、定期的に21世紀いや22世紀にまで通ずる素晴らしい新商品や技術を紹介し、レベルを上げていく性質のものだからである。

 最後に、本コラムはウェルネスビジネスについてごく一部しか紹介していないことをご理解いただきたい。来年の2作目より,一挙に数を増やして行きたいと考えているので、現在本コラムでテーマとするウェルネスビジネスに取り組まれている方や利用されている多くの方々の情報提供を求めています。
                                  
ウェルネスビジネスが本格化する2009年


・健康を積極的に手に入れるためのビジネスが本命か


 長引く不景気の中で,くすくすと成長を続けている産業は意外と多いものである。東洋経済や日経ビジネスなどにも数々の元気なビジネスが紹介されているので、すでにお分かりの方も多いと思う。
数ある元気なビジネスの中で、筆者なりに考え抜いた結論がある。

それは、21世紀のメガトレンド(大潮流)は、健康をよりよくするためのビジネスであり、環境を良化するビジネスであるというものだ。
 |  コラム一覧 | 

カテゴリ このコラムの執筆専門家

(埼玉県 / 経営コンサルタント)
株式会社エコライフ研究所 代表取締役

環境配慮、環境貢献を軸にしたPR戦略のお手伝いをいたします

10数年間で、環境関係の取材・調査に莫大な費用を投資し情報を収集してきた、熱狂的環境ジャーナリスト兼環境ビジネスコンサルタント。テレビ、新聞、雑誌などの取材・執筆は160を超える、環境配慮・環境貢献におけるPR戦略のプロフェッショナルです。