ある専門店での市場調査2 - 販促・プロモーション戦略 - 専門家プロファイル

株式会社ファースト・シンボリー 代表取締役
経営コンサルタント
03-3555-9551
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。

注目の専門家コラムランキングRSS

対象:販促・プロモーション

青田 勝秀
青田 勝秀
(Webプロデューサー)
うえた さより
うえた さより
(マーケティングプランナー)
福田 幸治
(クリエイティブディレクター)

閲覧数順 2016年12月10日更新

専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。

ある専門店での市場調査2

- good

  1. 法人・ビジネス
  2. 販促・プロモーション
  3. 販促・プロモーション戦略
経営雑学〜私の独り言〜
昨日に引き続き、ある専門店での市場調査に関して。
専門店での販促的な意味合いでの、接客のポイントは以下。

■お客様に、悪印象をもたれないようなヒアリング
■お客様に合わせた販売ストーリーの明確化

今日は、
■お客様に、悪印象をもたれないようなヒアリング
に関して。


実は、先日、市場調査をして接客を受けた際に、驚くほど
ヒアリングをされませんでした。

まず、入店
「いらっしゃいませ」

その後、
「気になるものがあればお声かけください」

そして
「その○○、△△の商品で、今、人気があるんですよ」

そして
「どういったものをお探しですか」


これでは、ヒアリングにもなっていないですし、相手の状況を
全く理解しようとしていませんよね。

実はこんな接客がほとんどだったのです。そして、こちらから
自分の状況を言わないと、自分のことを聞いてこない接客。

結局は客ナリになってしまって、全然おすすめができない状況に
なっていきます。


接客・販売は最高の販促プロモーションですので、あえて言わせて
頂きます。まだまだ接客・販売の改善で売上を伸ばすことが可能
です。


ということで、ヒアリングのポイントを。

■お客様の好みを探る
■お客様の現状を把握する(職業、生活パターンなど)
■どのような場面で、その商品を使うのか、を把握する
■購入意欲のレベルを探る(下見、ひやかし、本気)
■購入できる金額のレンジを確認
■想定される購入決定までのネックを探る

そして、究極はヒアリングをしながらも、自分の話をして
お客様から「共感」を得ることです。

接客・販売のレベルを上げることで、販売促進を図る場合は、是非、
このヒアリング能力を徹底して上げていく教育を実践されることを
おすすめします。

カテゴリ このコラムの執筆専門家

(経営コンサルタント)
株式会社ファースト・シンボリー 代表取締役

緻密な顧客分析で、デザインも含めた効果的な販売促進戦略を提案

座右の銘は「行動あるのみ」。お客様の販売促進という課題に対し、瞬発力・発想力をもって想定以上の結果をお届けすることを心掛けています。「お客様の幸せが弊社ならびに弊社社員の幸せ」をモットーに、費用対効果に優れた販売促進戦略を提案していきます。

03-3555-9551
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。

カテゴリ 「経営雑学〜私の独り言〜」のコラム

経営者で一句(2010/05/27 10:05)

営業力の弱さについて(2009/04/04 09:04)