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閲覧数順 2016年12月08日更新

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中堅・中小企業におけるコンプライアンスの重要性

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内部統制
中小企業診断士の長谷川進です。こんにちは。
今日はコンプライアンス(法令順守)についてのお話です。

調査会社のIDC Japanが、中堅・中小市場向けコンプライアンス(法令順守)製品の市場規模予測を発表しました。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20081204/320767/

主なポイント
・07年から12年までの年間平均成長率は24.3%と成長市場になる見込み
・成長志向の中堅・中小企業が、ビジネスの拡大を支えるためにコンプライアンスが欠かせないと認識することで、10年以降にはコンプライアンスのためのIT投資が拡大していく見込み
・コンプライアンスの対象となる法規制が少ない未上場の中堅・中小企業も、コンプライアンス関連の投資が増えると予測
・金融機関が融資の際に、コンプライアンス体制やリスク対応などの財務以外の情報を重視する傾向が強まっていることが原因として考えられる

コンプライアンスに対する意識が、日本国内でも急速に高まっているのは避けられない事実です。

この流れが中堅・中小企業にも影響を及ぼすだろうと予測しているわけです。

中堅・中小企業の経営者の方にとっては、厳しい不況の時代に、正直耳の痛い話かもしれません。

しかし、経営者としてはこのような時代の流れを理解しておく必要があることも事実です。

取引先との何気ない会話からでも、その会社のコンプライアンスに対する意識は分かってしまうものです。

この先、コンプライアンスに対するガイドラインや指導などが取引先から出ることは十分考えられますし、既に出ている企業も少なくないはずです。

自社としてコンプライアンスへの対応をどのように進めていくのか。

中堅・中小企業経営者としては、長期的な視点で考えておくべきことでしょう。

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新規事業成功の鍵は、リスクヘッジを考えた事業戦略策定にあり

日本アイ・ビー・エム在籍時の15年間に多数のITプロジェクトに参画しました。その経験から、「新規事業が失敗する場合の多くは、構想段階に問題がある」と考え、リスクヘッジを根底においた事業戦略の策定、プランニングを行っております。

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