「シャイン・ア・ライト」、ライブムービーの進化系 - 販促・プロモーション戦略 - 専門家プロファイル

山藤 惠三
有限会社エスオープランニング 代表取締役 クリエイティブディレクター
東京都
クリエイティブディレクター

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閲覧数順 2016年12月09日更新

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「シャイン・ア・ライト」、ライブムービーの進化系

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メディアと映画、ずっと楽しい関係。 気ままに映画・TVコラム
ストーンズです、
スコセッシです、
そして、
クリントンさんです〜、

と言うことで、映画「シャイン・ア・ライト」の試写会に行ってきました。

こちらは、12月5日(金)よりロードショー公開なので、
レアな映像を一足早く見てきました。

「最高を目指す男たちが、魂をけずって作り上げた伝説の一夜!」


というコピーライトです。

史上最強のロックンロール・バンド「ローリング・ストーンズ」と、
アカデミー賞受賞監督、マーティン・スコセッシ監督のコラボレーション作品です。

場所は、巨大スタジアムではなくて、ローリング・ストーンズには小さい小屋である、
「ビーコン・シアター」でのライブ映像。

映画を見て、まず感じたのは、
これは映画鑑賞ではなくて、ライブを見た!印象を受けたことです。

普段、映画を見た後は、その映画の内容やストーリー、キャスティングや演出など、
に思いをはせたりするのですが、
この映画は、ライブを見に行った後のような、スッキリした爽快感や、
気持ちの良い脱力感を感じたのでした。

この映画の見どころ、



1 獣?のような、ストーンズをあますところなく捉えた映像技術。
  (ストーンズファンの方、良い意味での表現です。)
2 観客でもなく、ステージ上でもない、第三の眼としてのカメラアングル。
3 ドキュメンタリーではなく、映画のフィクションとしてのラストの演出。


この3点が、映画でもなくライブでもない、新しい第三の映像作品を作り出している、
由縁だと思いました。

マーティンスコセッシの演出はここでも、ピリッとスパイスが効いています。

冒頭に書いたクリントンさんについては、映画を見る前にネタをばらしてしまうと、
興ざめしてしまいますのでここでは書かずに映画のほうで、確認してください。

さわりだけ言えば、クリントン大統領と、ヒラリー・クリントン女史が登場する!
ということだけ、言っておきましょう。

ストーンズと、スコセッシ監督の夢のコラボレーション映画、


「シャイン・ア・ライト」。
新しい音楽映画のスタイルがここにあります。

評価=★★★★☆

映画、「シャイン・ア・ライト」 オフィシャルサイト

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