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閲覧数順 2016年12月06日更新

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使い過ぎ?? カラダは機械の部品じゃない!

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よくある説明に「使いすぎで炎症が起きてますね」などと言われたりしませんか?

確かに使っている部位ではあるけれど、いつも同じように使っているのに、何で今回は痛みが出たんだろう??なんて疑問が沸いてきたりしませんか?

一瞬、納得してしまいそうな説明ですが、そこに大きな落とし穴が隠れています。

大事なことは、私たちのカラダは生きているということです。

私たちは、常に代謝して、細胞の再生を繰り返し、生きている生命体なのです。

機械の部品が消耗していくようにカラダを捉える、ココロとカラダを切り離した機械論的な発想では、その本質的原因は説明できないのです。

逆の発想をして、カラダだけで肉体的ストレスへの耐性を見てみると、かなりの強度があるはずです。
催眠術でカラダが曲がらない暗示をかけたりすると、棒のようになって、人が乗っても真っ直ぐのまんまだったりするのを見た事はないですか?

緊張から自分の胃を溶かしたり、重圧に肩がこったりと、私たちのカラダは、大きくマインドの影響を受けています。

「使い過ぎ」とは、一つの要素に過ぎません。その使った部位の再生を遅らせている心の滞り(ストレス)が、炎症や痛みを作り出していることに気づき、カラダの声に耳を傾ける必要があるのではないでしょうか?

「カラダは心の鏡」

最近、カラダの声を聞いていますか?

山中 英司

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「体は心の鏡」 体の解放は、心の解放からはじまります

臨床を通して痛感することは、体は心の鏡のような存在だということ。様々な症状の裏には、もう一人の自分からのメッセージが隠されています。カラダを診るプロフェッショナルとして、クライアントの心とも真剣に向き合うことを信条にしています。

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