続・続 債権回収 - 民事事件 - 専門家プロファイル

加藤 俊夫
司法書士法人リーガルパートナー 
司法書士

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対象:民事家事・生活トラブル

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閲覧数順 2016年12月05日更新

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続・続 債権回収

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民事訴訟 債権回収
いよいよ法的手続による回収の場面です。

1、内容証明郵便 

まず相手方に対し内容証明にて支払を促します。
相手方にまだ支払う余力があれば有効な手段です。
仮に支払いに結び付かなくても、次に進むステップになります。
効果として、
こちらの本気度を示す、
相手方をびびらせて本気にさせる。
相手から何らかのリアクションがあることが多い。
時には内容証明だけで全額回収でき、解決に至ることもあります。

2、支払督促 
裁判所に出頭しなくても良い、印紙代が訴訟の半額で済む。
といったメリットがあります。
但し、異議がでれば本訴に移行します。
支払督促時に異議が出なくても、仮執行宣言時に異議が出ることが多くあります。

3、民事訴訟(少額訴訟) 
いわゆる裁判です。
判決により債務名義をとって強制執行をかけて回収します。
裁判の場で分割返済の和解が整う場合も多いです。