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閲覧数順 2016年12月05日更新

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性悪説を前提とした情報セキュリティの取り組み

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中小企業診断士の長谷川進です。こんにちは。
今日は情報セキュリティについてのお話です。

情報セキュリティに関する実態調査結果が発表されています。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081113-00000007-nkbp_tren-inet

この調査結果は、まさに情報セキュリティの実体を示していますね。

情報セキュリティの世界では性善説は通用しません。人間は弱い動物なのです。

セキュリティポリシーなどの立派な文書を作成したり、様々なセキュリティの認証を取得しても、人間任せの運用では、セキュリティレベルを保つことは困難です。

私も長年情報セキュリティの仕事を現場でしてきましたが、情報セキュリティに真剣に取り組んでいる企業は、性善説でなく性悪説を前提とした対応をしています。

人間は弱い動物なので、感情に左右されないITという道具を積極的に活用することで、セキュリティレベルを保つことに必死になっています。

もちろんITを活用しても、情報セキュリティの世界では完璧さを保証することは不可能です。

しかし、感情に左右されないITという道具を積極的に活用していくことで、人間という弱い動物に変化が起きるのも事実です。

中堅・中小・ベンチャー企業経営者の皆様、性悪説を前提とした情報セキュリティの取り組みを推進していきましょう。

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新規事業成功の鍵は、リスクヘッジを考えた事業戦略策定にあり

日本アイ・ビー・エム在籍時の15年間に多数のITプロジェクトに参画しました。その経験から、「新規事業が失敗する場合の多くは、構想段階に問題がある」と考え、リスクヘッジを根底においた事業戦略の策定、プランニングを行っております。

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