見てまいりました!「不都合な真実」 - 住宅設備全般 - 専門家プロファイル

菱田 剛志
株式会社グローバル商事 太陽光発電システム「見積工場」 代表取締役
神奈川県
住宅設備コーディネーター

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対象:住宅設備

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見てまいりました!「不都合な真実」

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昨日の夜に「不都合な真実」を観てきました。

観る前は、ゴア元副大統領の主演?っていう感じで聞いてましたので、民主党VS共和党の政治的対立やブッシュ政権に対する批判的な立場で作られた映画、衝撃的な映像を使って視覚だけで訴えるようなつくり方なのでは?
という疑いの目をもって行きました。

映画館に行くと他の話題作も多く、レイトショーなのでガラガラかな?って思ってましたが、意外に大勢の方がいて、しかも1人で来ている方の比率の多さに驚きました。これは、環境問題にそれだけ多くの方が個人的に興味を持っていることの表れなのかと感じました。

肝心の内容は、ゴア元副大統領が1,000回以上に渡っていろんな所で「地球温暖化」の危機について説明してきた内容をドキュメンタリーとして伝えています。
映像は今までよく見る内容ですが、さまざまなデータをもとにゴア氏のわかりやすい説明でした。

データが多く、字幕についていけない部分があり、本を買ってよく読むかレンタルDVDが出た時点で、再度ゆっくり観てみたいと思います。

ただ1つ、すごく理解できたのが「環境は崩れだすと一気に崩れる」「崩れだしたら止められない」

これが一番怖いことです。だから、今何かをしなければいけない。ということです。

クリントン政権時代のゴア氏というのは、見栄えはいいが、ちょっとアホっぽいって感じを受けていましたが、ゴア氏への評価がかなり変わりました。

映画の最後に、みなさんこんな事をしてください!ってテロップが流れます。その中で「この映画を観るように勧めて下さい」ってのがあったので、興味のある方はご覧になってください。

ゴア氏に限らず政界から身を引いた後にする活動・・・
何処かの国の政治家にも見習って欲しいと感じました。
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