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閲覧数順 2016年12月03日更新

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誰でも見抜ける!失敗しないコンサルタントの選び方

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ネットビジネス必須情報 マーケティング
マーケティングの定義というのが色々と言われてますが
「自分の言いたい事と相手の聞きたい事のギャップを埋める事」
だと私は思います。


自分の言いたい事を伝えるのではなく
いかに、お客様目線で考えられるかが鍵なんです。




例えば、ラッパーの方々が、よく語尾に
 ・・・・・・YO!
 ・・・・・・YO!
て付けますよね。

これは、ラップの詩を書くときには欠かせない言葉です。



でもね。


最近、ラッパー以外でも、このYOを盛んに耳にします。


特に政治家や先生、コンサルタント、出来る営業マンなどは
しきりに口へ出しています。特に男性かな?


これを気になりだしたら、なんだか可笑しくて
その言葉YOばかりを聴いてしまいます。



そんなの言っていないって??



実は、こんな使い方をしています。



たとえば、
 ネットビジネスには、○○○○は欠かせない。
 YOは、■■■■ということです。
という感じ。


 YOは = 要は

です。


 要は =つまり、したがって、ゆえに

という言葉ですよね。


色々話している中で自分の意見や考えを通したいときに
決めの言葉、押しの言葉として必ず使っています。



押しが強いなと思う人は、連呼しています。



ただ、この「要は」を連呼しているときは
普通に相手に言葉を伝えようとしているのではなく
強引に、無理やりに自分の考えを押し付けたり理解させようと
いうときが多いです。



だから、私も話をするときに最近は気をつけています。

ついつい、出ちゃうんです。
あっと思って、「要は」を使わずに
もっと分かりやすい言葉で話したり
言い換えたり、相手に理解しているか確認しています。



考えを押し付けたんでは、相手は動かないですからね。
1つのテーマで「要は」を使うのは1回のはずです。

それを伝わらないから、こじつけていくんです。
身の回りのコンサルタントでも多くないですか?



私は、セミナーを受講する際に、「要は」の言葉の
連発数で講師の評価を決めています。


お客様は、講師の考えを聞きに来ています。
勉強に来ています。

でも、講師の考えを押し付けられたい訳ではありません。
お客様の考えていることを察知し、
お客様に分かりやすい言葉で伝えることが大事です。





皆も気をつけて聞いてごらん!!
かなり連発していますよ。コンサルタントは(笑)


この言葉を聴いたときは、少し冷静になりましょう!
相手は、お客様の事を考えていなくて
自分の考えを押し付けようとしています。



実は、あるクライアントさんだったのですが
先日も同じような経験をしたんです。

この時に反論したりしていてもダメなんです。
だって自分の意見を押し通して仕方ないですから。


それをコンサルタントだからと言って、
自分が正しいみたいに反論すると更に逆上します。


ここは相手の意見を受け止めて尊重すること
これがコミュニケーションでも大事なんです。



是非お試しください。


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インターネットを使ったリアルビジネスの売れる仕組み作りが得意

PCやネットの知識が豊富でもネットビジネスで成功できるとは限りません。「リアルあってのネットビジネス」というスタンスで、リアルビジネスのノウハウにまで突っ込んでアドバイスします。お客様を深く知ることが不可欠なので、当然「地元密着主義」です。

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